ラベル セキュリティ対策ソフト活用 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル セキュリティ対策ソフト活用 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年10月7日日曜日

Windows10で無線LANやソフトの動作がおかしいときは「再起動」が有効な場合も

Windows10では、無線LANの接続が不調なときや、ソフトの動作がおかしいとき、パソコンの「再起動」で直ることがあります。今回は、この「ウソのような本当の話」です。

例えば、以下のような現象の場合、「Windows10の再起動」で直ることがあります。

①Windows10で無線LANが不調で接続できない
②セキュリティソフトのウイルスパターンの更新が何故か失敗する

実は、Windows10では、通常の電源ONでは、起動時間の短縮として「高速スタートアップ」と呼ばれている機能が働き、「デバイスドライバのロード・初期化」を実施しません。そのため、上記のような、ハードやソフトがうまく動作しない現象が発生します。

ただし、「再起動」では、「デバイスドライバのロード・初期化」を実行するので、無線LANの不調などのハード的な問題やソフトの問題が直ることがあります。

なお、Windows 10では、初期設定で「高速スタートアップ」が有効になっていますが、これでは、ハードやソフトの問題が発生しやすいので、無効にしたほうが良いと個人的には思います。その方法も今回、紹介します。

[補足1] Windows10で経験した再起動の有効性

私が経験したのは、カスペルスキーのセキュリティソフトを使っていて、定義データベースのアップデートが、数日間、失敗していたこと(手動で何度もアップデートしても失敗)。

こんなことは、カスペルスキーを数年間使っていて、初めてでしたが、パソコンを再起動したら、上手くいきました。

[補足2] Windows10での無線LAN不具合対策~電源プランの設定変更

Windows10で起動直後にWi-Fiが制限ありになったり繋がらない時の解決方法が以下のサイトで紹介されています。電源プランを省電力設定から「高パフォーマンス」に設定して解決したそうです。

 Windows10で起動直後にWi-Fiが制限ありになったり繋がらない時の解決方法 | くねおの電脳リサーチ
 http://kuneoresearch.com/windows10-wifi-no-access/

電源の出力不足のためにルーター電波が十分に受け取れてなかったのが原因のようだと説明されています。

これは、私も、以前、ノートパソコンで経験したことがあります。


■■□―――――――――――――――――――□■■

何故、Windows10の再起動が有効なのか?

■■□―――――――――――――――――――□■■

Windows10の再起動の有効性を教えてくれたのは以下のサイトです。とても分かりやすく説明されています。

 シャットダウン後と再起動時の起動プロセスの違い【Windows 10 】 | ex1-lab
 https://ex1.m-yabe.com/archives/1903

このサイトによると、Windowsの基本ソフト(OS)が起動するプロセスは以下。

①BIOS(Basic Input/Output System)の起動
②POST(Power On Self Test)の実行
③Windowsカーネルのロード
④デバイスドライバのロード・初期化
⑤ログイン
⑥ユーザープロファイルのロード

Windows10では、起動時間の短縮として「高速スタートアップ」と呼ばれている機能があり、初期設定では、「④デバイスドライバのロード・初期化」を実施しません。

ただし、「再起動」を選択した場合は従来と同じく「④デバイスドライバのロード・初期化」が実施されます。

そのため、パソコンに接続されている機器の調子が悪いときや、ソフトの動作に問題があるときは、「再起動」を実行すると、解決することがあります。

なお、デバイスドライバーといったら、プリンター、通信ボードなど、パソコンに接続されているハードウェア(デバイス)と、基本ソフト(OS)との間の、データのやり取りをするソフトのことです。

また、アプリケーションソフトと基本ソフトとのデータのやり取りに使われるソフトウェアドライバーもあります。

もし、「④デバイスドライバのロード・初期化」を実行しないと、これらのドライバーの動きがおかしくなり、パソコンに接続されている機器やソフトの動作が上手くいかない場合があると考えられます。


■■□―――――――――――――――――――□■■

Windows 10で、高速スタートアップを無効にする方法

■■□―――――――――――――――――――□■■

パソコンに接続されている機器や、セキュリティソフトなどの動作がおかしくなると困るので、以下のサイトの情報を参考に、高速スタートアップを無効にしました。

設定後は、シャットダウン後のPCの起動時間が長くなると思いましたが、私のパソコンでは、それほど影響はありませんでした。

Windows 10で、高速スタートアップを無効にする方法-121ware.com
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018214

①アプリ一覧から「W」欄の「Windowsシステムツール」をクリックして、「コントロールパネル」をクリック。

②「コントロールパネル」で、「システムとセキュリティ」をクリック。

③「電源オプション」をクリック。

④「電源ボタンの動作の選択」をクリック。

⑤「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック。

⑥「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外して、「変更の保存」をクリック。

2014年2月16日日曜日

ウイルス対策は保険と同じ、ウイルス対策ソフトの選ぶ方・付き合い方とは?

パソコンやスマホの動作を不調にしたり、個人情報を盗む、危険なソフト「ウイルス」、「スパイウェア」などの危険が、インターネットを常時使う今、増大しています。インターネットを安心して使うために、危険ソフト対策(セキュリティ対策)は必要不可欠です。

スマートフォンも、パソコンと同じようにインターネットを利用するので危険があるので、ウイルス対策ソフトは必須ですね。


インターネットの攻撃も、ホームページ、USBメモリ、DVD、携帯機器など多岐に渡り、Facebook、TwitterやSNSなどの各種サービスを利用したウイルス攻撃も増えてきました。本当に安心はできません。

 ”ウイルス対策は保険と同じ”


インターネットからの危険を避け安全を買うために、ぜひとも、ウイルスなどのインターネットの危険性には関心を持ち、対策ソフトを活用下さい。

   ”自分は大丈夫! 気をつけているので平気”
   ”これまでウイルスやスパイウェアを経験したことが無い”
   ”対策ソフトを入れるとパソコンが遅くなるから使わないよ!
   
と言って、無防備にしていると、いつか危険な目に会う可能性が高まっています。


 ”ウイルス対策ソフトから(総合型)セキュリティソフトへの進化”


なお、対策ソフトは、これまではウイルス・スパイウェア対策中心でしたが、今はこれらに加え、フィッシング詐欺などの機能を持つ、「(総合型)セキュリティソフト」に移行しています。


昔から使われ有名なセキュリティソフト、「ノートン(Norton)」、「ウイルスバスター」、「マカフィー(McAfee)」も、「(総合型)セキュリティソフト」に移行しています。今回は、パソコン版の”セキュリティソフト”の選び方と付き合い方を紹介します。







■ セキュリティソフトとの付き合い方


(1) 使うセキュリティソフトは、機能を事前に確認。

自分が使っている対策ソフト、または、これから購入しようとする対策ソフトが、十分な機能を持っているか、事前に確認しましょう。


(2) 新しいセキュリティソフトを使う場合は、無料体験版で確認。

セキュリティソフトはブラウザ、メールと相性が合わない場合があります。新しいセキュリティソフトは、無料体験版で、まずは自分のパソコンの環境に合っているか確認してから、正規版を購入しましょう。


(3) 一つのパソコンに2つ以上のセキュリティソフトは不可。

2つ以上のセキュリティソフトを使用すると、パソコンが不具合を起こす可能性があります。新しいセキュリティソフトをインストールする時は、使っているセキュリティソフトをアンインストールして下さい。


(4) 「ウイルス定義ファイル(ウイルスパターンファイル)」を定期的に更新。

定義ファイルにはウイルス・スパイウェアのパターンを持っていますので、もし、更新しないと、新しい危険を検出できないので必ず更新しましょう。


(5) プリインストールのセキュリティソフトは体験版で期間限定。

試用期限が切れると、新しく出現する危険を検出できません。期間が過ぎる前にライセンスを購入するか、新しいセキュリティソフトに変更しましょう。


(6) セキュリティソフトを使うとパソコンの動作が遅くなっても多少は我慢。

極端に遅くなる場合は問題ですが、多少は”安全のためには必要なもの”と考え、我慢しましょう。但し、我慢の限度を超えた場合は、他のソフトを検討しましょう。


(7) セキュリティソフトの変更時は余裕を持って。
セキュリティソフトを変更することは意外に時間がかかりますので、余裕のあるときに実施しましょう。



■ ウイルス対策ソフトから(総合型)セキュリティソフトへの進化


ウイルス対策・スパイウェア対策に加え、今は、様々な攻撃に対抗するため、迷惑メール対策、フィッシング詐欺対策などが必要になりました。更に、外部からの不正侵入対策(パーソナルファイアウォール)も必要です。

そのため、対策ソフトは

   「ウイルス・スパイウェア対策ソフト」→ 「(統合型)セキュリティソフト」
   
へと進化してきています。以降、「セキュリティソフト」という言葉で説明します。

では、セキュリティソフトが持つべき機能とは何でしょうか? 基本的には、以下になると思います。


■セキュリティソフトが持つべき基本機能

 機能1: ウイルス/スパイウェア対策
 機能2: フィッシング詐欺対策(詐欺サイト対策)
 機能3: 迷惑メール対策
 機能4: パーソナル・ファイアウォール機能(不正侵入対策)
 機能5: Webアクセス保護(サイトの安全性チェック)


機能1: ウイルス/スパイウェア対策

もうこれは基本中の基本、ウイルス(パソコンに異常を起こす)、スパイウェア(情報を盗み出す)、ルートキット(システムの奥深くにウイルスを隠す)、などの様々な不正ソフトを検出・駆除する機能です。

機能2: フィッシング詐欺対策(詐欺サイト対策)

偽の金融機関やショッピングサイトなどの「詐欺サイト」に誘い出し、クレジットカード番号などの重要な個人情報を盗み出す詐欺の対策


機能3: 迷惑(スパム)メール対策

迷惑メールは、スパムメール(SPAM mail)とも呼ばれ、”勝手に送られてくる不正メール”。この迷惑メールには、ウイルス、スパイウェア、フィッシング詐欺、振り込み詐欺などの危険が含まれており、この対策は重要です。


機能4: 不正侵入対策(パーソナル・ファイアウォール機能)

インターネットなどの外部のコンピュータとのデータのやり取りを常に監視し、外部のコンピュータからの不正なアクセスを未然に防ぐ機能。


機能5: Webサイトの安全性チェック

Webサイトの安全性をチェックし、危険なWebサイトをブロックする機能。Webアクセス時に表示される内容やダウンロードされるファイルを検査します。



■ セキュリティソフトの選び方

(1) 機能 (2) 危険の検知・駆除能力 (3) 使い勝手 で、総合的に自分のパソコン環境にあったものを選ぶと良いと思います。

無料のフリーソフトには、ウイルス・スパイウェア対策中心で、パーソナルファイアウォールなどの機能も無く、初心者には敷居が高いので、利用する場合は注意が必要です。

無料のフリーソフトも長年使っていましたが、有料の市販ソフトが機能面で優れ、安心感があります。

また、価格が安いことを宣伝しているものもありますが、ウイルス検出能力などが劣っていては、使うメリットが薄れるので、値段だけで判断せず、慎重に選んだほうが良いですね。


■セキュリティソフトの選び方のポイント

 (1) 基本機能を持っているか?

    ・ウイルス/スパイウェア対策
    ・フィッシング詐欺対策(詐欺サイト対策)
    ・迷惑(スパム)メール対策
    ・不正侵入対策(パーソナル・ファイアウォール機能)
    ・Webの安全性チェック
 
 (2) 不正ソフトの検知・駆除能力はあるか?
    下記の”セキュリティソフトを比較しているサイト”で確認下さい。
    
 (3) 自分のパソコン環境(ブラウザ、メール等)と相性が良いか?
    無料の体験版を使い、事前に確認下さい。

 (4) 使い勝手は良いか?
    これも無料の体験版を使い、事前に確認下さい。
 

なお、今、自分が使っている 「対策ソフトが機能的に大丈夫なのか?」 も考えてみることも必要かもしれません。以下のサイトは参考になります。

 ウイルス対策ソフト/セキュリティソフトの比較 - the比較
 http://thehikaku.net/security/

 セキュリティソフトのランキング セキュリティソフト比較サイト
 http://securitysoft.asia/rank/index.php


≪補足≫ ヒューリスティック機能

対策ソフトの中に、ヒューリスティック機能を備えているものがあります。“ ヒューリスティック ”とは、経験から予測することで、「これまでの経験から、おそらくウイルスだろう」と予測し、未知のウイルスを検出する機能のことを指します。

ウイルス検出ソフトは、「定義ファイル」に基づいてウイルスなどを検出しますが、新種の未知のウイルスなど全てのウイルスに対応していくことができません。そこで作られたのが、この”ヒューリスティック機能”です。

この機能により、未知のウイルスも、事前に防げるようになります(もちろん、100%完全ではありませんが)。

2014年2月5日水曜日

危険なソフト、ウイルス・スパイウェア・ボットとは

ウイルス、スパイウェアなどの危険なソフトは、「(パソコンやスマホなどの)コンピュータに悪さをするように作られたソフト」です。

どんな動作をするかで、悪さをするソフトには様々な名前がついています。ただし、最近は、複数の動作をするソフトもあり、区別がつきにくくあります。今回は、ウイルスなど危険なソフトについてまとめてみました。

なお、対策の基本は、”統合セキュリティ対策ソフト”を使うことです。

”統合セキュリティ対策ソフト”とは、ウイルス、スパイウェア、フィッシング詐欺、不正アクセスなどの複数の対策を統合したソフトのことです。



この手の代表的なソフトには、昔から使われている、「ノートン(Norton)」、「ウイルスバスター」、「マカフィー(McAfee)」があります。なお、そのほかにも、たくさんの対策ソフトがありますが、この3つのソフトは、歴史も古く、多数の利用者がいるソフトなので、どれを使っても問題はありません。

なお、ウイルス対策ソフトとして優秀なフリーソフトもありますが、 対策の機能が限定されているものが多いので、やはり、市販のものをお勧めします。

以下に、危険なソフトについて、簡単に紹介します。


■ウイルスとは、パソコンの動作を異常にしたり、データを削除するなど危険な動作をするもの
「ウイルス」は、感染の仕方、発症のようすなどが、人に病気を引き起こす生物ウイルスと似て、感染することから「ウイルス」と名付けられました。


■スパイウェアとは、情報を盗み出すもの

ユーザが知らない間に個人情報を収集し、集めた情報を送信し、ユーザの個人情報を悪用します。分からないように侵入している場合が多く、知らずに個人情報が盗まれます。


■ボットとは、コンピュータを外部から遠隔操作し悪用するもの

コンピュータを外部から遠隔操作することを目的として作成されたソフト。コンピュータを操り、迷惑メールの大量配信、特定サイトの攻撃、情報を盗み出すスパイ活動、など深刻な被害をもたらす。この操られる動作が、ロボット(Robot)に似ているところから、ボット(BOT)と呼ばれています。


■スケアウェアとは、怖がらせ危険なソフトをインストールさせるもの

「ウイルスに感染しています」と怖がらせ、偽りのウイルス対策ソフトをインストールさせる方法が有名です。スケア(scare)は、「怖がらせる」とか「おびえさせる」といった意味。


■マルウェアとは、悪意のあるソフト

一般的に、ウイルス、スパイウェアなど被害を与える悪質なソフト全般を指します。


■ウイルスの種類、ウイルス、ワーム、トロイの木馬とは

”ウイルス”を、更に細分化して、”ウイルス(狭義)”、”ワーム”、”トロイの木馬”という3つのタイプに分けて説明することがあります。

しかし、複合的な機能を持ったウイルスも出現しており、区分けすることは現実的ではありません。ウイルス、ワーム、トロイの木馬は”ウイルス”のことだと考えればよいと思います。


(1) ウイルス(狭義)・・・他のソフト・データに寄生し、自分自身を増殖する不正ソフト

(2) ワーム・・・単独で行動するソフトで、ネットワークを介してほかのコンピュータに侵入し、自己複製を行い増殖する不正ソフト。

(3) トロイの木馬・・・有用なソフトを装って、利用者の意図しない不正動作を行なう

「トロイの木馬」は、ギリシア神話に登場する装置で、戦争で使用され、中に人が隠れることができるようになっていたことから、このように名前が付けられました。

ウイルスなど危険な攻撃はどこから侵入するのか?

ウイルスなどの危険な攻撃はどこから侵入するのでしょうか、少し整理してみます。

なお、以下のような侵入方法があると分かると、パソコンばかりでなく、パソコンと同じ機能を持つスマホ・タブレットももウイルスなどの危険な目に会うことが分かりますね。

攻撃をする人は、コンピュータのプロですから、あの手この手を使い攻撃してきます。更に、最近は攻撃が複雑・巧妙になっていますので注意が必要です。

対策は、専門家が作成した”ウイルス対策ソフト”が必須で、さらに、迷惑メールは何があっても返信をせず即削除する、危険なホームページにいかないといった事が必要です。

  (1) 電子メールから侵入
     ・・・メールに危険なソフトを添付、メールに危険サイトのURLを記載

  (2) ホームページから侵入
     ・・・ホームページを見るだけで危険な攻撃を受ける場合もある

  (3) 各種データ、Officeデータ、動画、PDFデータから侵入
     ・・・ソフトの不具合を利用し、データに危険な攻撃を仕掛け

  (4) SNS・ブログ・動画共有サイトのコメントのURLをクリックし危険なサイトに誘導

  (5) USBメモリ、DVDなどの外部媒体から侵入

  (6) 有益なソフトや役立つフリーソフトの振りをして侵入

  (7) 知らないうちに通信回線から危険なソフトが侵入する


■迷惑メールは”悪の温床”

迷惑メールは、スパムメールとも呼ばれ、勝手に送られてくる不正メールです。迷惑メールには、興味を引くようなウイルス入りのファイルを添付したり、銀行やプロバイダからのメールを装い、危険なホームページに誘導し個人情報を盗んだり(フィッシング詐欺)します。

迷惑メールの基本は、”無視し、何もせず、そのまま削除する”ことです。


■対策の基本は、”統合セキュリティ対策ソフト”を使うこと


ウイルス対策ソフトを選ぶ場合、スパイウェア、フィッシング詐欺、不正アクセスなどの対策機能も付加した”統合セキュリティ対策ソフト”を選ぶことが必要です。

フリーソフトの中にも優秀なセキュリティ対策ソフトがありますが、機能がウイルス・スパイウェアの対策のみという場合があり、機能が限定されますので、注意ください。


■ソフトを常に最新版にすることも必要

また、様々な攻撃は、OS・ブラウザ、動画やPDFを扱うソフトの不具合(脆弱性:ぜいじゃくせい)を利用して攻撃をしてくるので、パソコンやスマホのソフトを常に最新版に更新することが必要です。

*Windowsの場合、Windowsアップデートは忘れずに必ず実施ください。