インターネットには様々な危険があります。
対策無しで、インターネットを使うと言うことは、「大雨の日に傘無しで歩くようなもの」で、外に出たらすぐ、雨でずぶ濡れになります。
今から10年前の2008年に、アメリカのセキュリティ関連機関が、「未対策のパソコンをインターネットに接続すると、およそ4分でウイルスに感染する」として注意を呼びかけたことがあります。
なお、国内の2005年4月および5月に実施した調査でも、未対策のパソコンをインターネットに接続すると、およそ4分でウイルスに感染するという結果が得られています。
未対策PCをネットにさらすと4分で感染――米サンズのウイルス調査 | 日経 xTECH(クロステック)
http://tech.nikkeibp.co.jp/it/pc/article/news/20080715/1006030/
何も対策していないパソコンをインターネットに接続すれば、4分という短い時間でウイルスに感染するというこの内容、本当に驚きです。しかし、今は、2008年の何十倍も危険な時代です。
また、サイトが不正に改ざんされ(書き換えられ)、そこのサイトを見ただけで、危険なサイトに誘導され、ウイルスなどに感染する攻撃も増えています。いつも見ているサイトだからいって安心はできません。
インターネットを十何年使ってきて、安全対策(セキュリティ対策)の基本は以下の5つだと考えています。なお、パソコンばかりでなく、スマホもタブレットも対策が必要です。
【重要な5つの安全対策】
1. セキュリティソフトを利用する
2. ソフト(アプリ)を最新版に更新する
3. データを定期的にバックアップする
4. パスワードを複雑にして、使いまわしを避ける
5. 迷惑メールに注意する
この【重要な5つの安全対策】について、今回、具体的な実施内容を、個々のブログにまとめましたので、ぜひ参考にして下さい。
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インターネットで実施すべき対策とは 安全対策の基本を確認 ~用語リンク集 紹介
*詳しい内容は個々のブログを参照ください。
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①【セキュリティソフト】とは インターネットからの攻撃を守る”ガードマン”
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/15/142054
パソコン・スマホ・タブレットで、常時、インターネットを活用するようになった今、安全対策の基本は、なんといっても、まずは「セキュリティソフト」の活用です。このソフトは、ウイルスや詐欺などの危険なものを防いでくれる最も重要なソフトです。
以前は、「ウイルス対策ソフト」と呼ばれ、ウイルス対策だけの機能でしたが、今は、ウイルス、スパイウェア、ネット詐欺などの複数の対策を持つ「セキュリティソフト」に進化してきています。
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②【セキュリティソフト】の選び方とお勧めのソフト
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/15/144322
セキュリティソフトは、機能や使いやすさなどを考え、自分のパソコン環境にあったものを選ぶと良いと思います。そのためには、インターネットや周りの人からの評判などを参考にして、まずは無料体験版(一ヶ月無料のものが多数)を使ってみたら良いですね。
なお、無料のフリーソフトには、機能が少なく、設定が難しい場合もあり、注意が必要です。
2018年6月時点で、私が使ってみての経験で、個人的なお勧めは以下です。
①パソコン初心者には、
・トレンドマイクロ 「ウイルスバスター クラウド」、又は
・カスペルスキー「カスペルスキー セキュリティ」
②パソコンに慣れた人には、
・カスペルスキー「カスペルスキー セキュリティ」、又は
・ESET「ESET セキュリティ」
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③【ソフトウェア更新】とはソフトウェアの 弱点(不具合)を無くすこと
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/15/183501
パソコン・スマホのソフトやアプリの“ソフトの弱点(不具合)”は、ウイルスなどの危険なソフトに常にねらっています。よく使われるソフトほど、攻撃の対象になります。
なお、ソフトやアプリの「弱点(不具合)」は、難しい言葉で「脆弱性(ぜいじゃくせい)」とよく言われます。
“ソフトの弱点(不具合)”をねらうウイルスは、セキュリティソフトだけでは完璧に防ぐことはできません。ソフトを最新版に更新し弱点を無くすことが必要です。
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④【バックアップ】とは、大事なデータを守る 「最強の安全対策」
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/15/183602
パソコンのトラブル、ウイルスによるパソコンの不調、ウイルスによるデータの破壊などなどの危険から身を守る、最強で最後の手段が“データのバックアップ”です。
なお、最も安全なバックアップ方法は、バックアップする媒体の信頼性を考え、
①元のデータ以外に加え2つにバックアップ(元のデータを含め3つ持つ)、
②2つの異なるものにバックアップ、
③1つのバックアップは別な場所に保管する、
という「3-2-1バックアップルール」と言われる方法です。
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⑤【バックアップ】に有効な「オンライン・ストレージ」
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/15/183834
「オンライン・ストレージサービス」の中には、データを自動的にインターネットに保管してくれる、”同期型”のオンライン・ストレージサービスがあります。このサービスで有名なのが、Dropbox、Googleドライブ、OneDrive(旧SkyDrive)も、同期型のサービスです。
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⑥【パスワード】はインターネット活用の鍵、見破られないパスワードとは
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/03/04/181528
インターネットのサービスで使うパスワード、これを悪用されると、自分が知らないうちに買い物をされたり、悪質な内容を発信されたり、とても危険です。
良いパスワードの基本は、
”英字の小文字・大文字、数字を混合させ、12桁以上にする”
ことです。
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⑦【パスフレーズ】とは、パスワードの強化版で複数の単語を使ったパスワード
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/03/04/181632
見破られにくいパスワードの作り方に「パスフレーズ」というのがあり、複数の単語を使ってパスワードを作ります。
例えば、”My nickname is Taro”という文から作った文字列「MyNicknameisTaro」をパスワードに使うものが「パスフレーズ」です。
幾つかの単語を組み合わせて作成する場合が多いため、フレーズという言葉が使われています。
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⑧【迷惑メール】対策の基本は、無視し、何もせず削除すること
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/03/09/111052
迷惑メールは、「SPAMメール(スパムメール)」や「ジャンクメール」とも呼ばれています。ウイルス被害、個人情報の流出、機密情報の漏洩などの一番の原因は、この「迷惑メール(いたずらメール)」だと言われています。
*いつもと違うメールは、迷惑メールではないかと疑って下さい。
迷惑メールの基本は、”無視し、何もせず、そのまま削除する” ことです。
①迷惑メールに返信するのは× 絶対にダメです(メールアドレスがばれます)
②迷惑メールの添付ファイルを実行するのは× 絶対にダメです(ウイルスに感染します)
③迷惑メールのURLをクリックするのは× 絶対にダメです(不正なサイトに誘導されます)
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⑨【フィッシング詐欺】対策の基本は、個人情報を要求しているメールにダマされないこと
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/03/09/111459
「フィッシング詐欺」とは、あたかも銀行や有名な会社のメールのようなふりをして、不正なホームページに人を誘導し、パスワードなどの個人情報を盗む詐欺です。
メールを悪用し、個人情報を盗むフィッシング詐欺対策で最も大事な点
①アカウント名・パスワード等の個人情報を要求するメールは詐欺と疑う
②通常企業は、顧客のパスワードや口座情報をメールで尋ねることはない。このようなメールは無視すること。
③不審なメールのURLをクリックしない、添付ファイルを実行しない!
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⑩【PINコード】とは、個人を識別する番号
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/21/134630
PINは「PIN=Personal Identification Number」の略で個人識別番号とされることもあり、「1234」のような4桁以上の数字のことです。
これは銀行のATMを使う時や、スマホのロック解除などで入力する暗証番号のことを指します。
Windows10では、Microsoftアカウントのパスワードを利用してサインインする代わりに、PINによるサインインが推奨されています。
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⑪ソフト・アプリを入手するには“信頼できるサイト”から
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/21/132002
便利だからといって、安易にソフトやアプリを入手すると、ウイルスに感染する危険があります。
信頼できないサイトのソフトやアプリを使うのは大変危険です。ソフト・アプリは信頼できるサイトから入手してください。
■パソコンの場合の信頼できるサイト
①窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/index.html
②Vector http://www.vector.co.jp/
■スマホの場合の信頼できるサイト
日本スマートフォンセキュリティ協会によると、iPhone(アイフォーン)向けの「App Store」、
アンドロイド端末向けの「Google Play ストア」といった公式マーケットや、NTTドコモやKDDI(au)といった大手携帯会社のマーケットからアプリを入手することが重要です。
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⑫【ネット詐欺】に騙(だま)されない為の心構えとは?
詳細は次のブログを参照ください
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/22/202141
インターネットには、なんとか騙(だま)して危害を加えようとすることがたくさんあります。インターネット詐欺は、セキュリティソフトを活用しても、ソフトウェアを最新版に更新しても防ぐことはできません。
自分で気をつけ、ダマされないように注意することしかありません。うっかりするとダマされるので、その意味では、最も危険かもしれません。
なお、インターネット詐欺にダマされない方法の中で、最も有効な方法は、
“詐欺の事例を知って、騙し(だまし)のテクニックを事前に知っておく”
ことです。
国民生活センターの以下のサイトには、様々な事例が紹介されています。ぜひ、一度、参照下さい。
インターネットトラブル(注目テーマ)_国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/topics/internet.html
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インターネットで実施すべき対策とは 安全対策の基本を確認 ~用語集(PDF版)紹介
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2018年6月22日金曜日
2018年6月18日月曜日
これで納得! インターネットの危険を知る基本用語
インターネットのニュースなどでよく聞く、セキュリティ、セキュリティホール、脆弱性(ぜいじゃくせい)、情報流出(漏えい)、不正アクセス、改ざん、踏み台、サイバー攻撃、ハッカーという言葉。本当に分かりづらいですね。
インターネットの言葉は、なかなかイメージがつかみにくいですが、特にインターネットの危険に関するこれらの言葉は、コンピュータの内部に関する言葉が多く、とても難しいです。
また、日本語にしても、「脆弱性」という漢字は、漢字自体が難しく、これを「ぜいじゃくせい」と正確に読める人は、そんなに多くないと思います。
そこで、今回は、インターネットの危険を知るための基本用語を集めて説明します。今回の基本用語を知っておくと、ニュースなどの記事がより分かるようになると思います。
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これで納得! インターネットの危険を知る基本用語 ~用語リンク集 紹介
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詳しい説明は、各用語のリンクを参照ください。
①【セキュリティ(security)】とは、安全・安心のこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/15/141720
”インターネットではセキュリティ対策が重要“というようによく使われますが、なかなか意味深い言葉です。コンピュータの世界では、パソコン、スマホなどが安全で安心して使い続けられるように、悪意に基づく行為や自然災害などの事故からコンピュータを守ることです。
セキュリティ対策=安全・安心対策 になります。
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②【セキュリティホール】とは、不具合(欠陥)のこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145030
「セキュリティホール(security hole)」は、セキュリティ上の穴、つまり“安全上の穴”という意味で、不具合(欠陥)のことです。
通常、セキュリティホールと言えば、使用しているソフト(アプリ)の「不具合(欠陥)」です。「脆弱性(ぜいじゃくせい)」も、ほぼ同じ意味です。
一般的に、ウイルスなどの攻撃は、ソフトの弱いところ(不具合)、つまり、セキュリティホールを狙ってきます。
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③【脆弱性(ぜいじゃくせい)】とは、不具合(欠陥)のこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145127
インターネットの記事でよく使われる「脆弱性」は、なかなか難しい漢字ですが、「ぜいじゃくせい」と読みます。
「脆弱性(ぜいじゃくせい)」は、インターネット以外では、なかなか使う機会のない言葉ですが、”脆く(もろく)、傷つきやすいこと”で、パソコンやスマホなどのコンピュータの弱点を意味します。
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④【情報流出(漏えい)】とは、インターネットに情報が漏れること
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145222
情報流出(漏えい)とは、インターネットに情報が漏れることで、インターネット=世界中に、個人情報含め、大事な情報が拡散するということです。
いったん、インターネットに流出した情報を取り戻すことは不可能です。また、世界中のコンピュータに拡散していくので、悪用される危険性は時間の経過と共に高まります。
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⑤【不正アクセス】とは、コンピューターに不正侵入し情報を盗み出すこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145304
インターネットの攻撃者は、パソコンやスマホのソフトなどの弱点をねらって、ネットワークを通じて、不正に侵入しようとします、それが不正アクセスです。
もし、パソコンやスマホに弱点があれば、そこから不正アクセスが可能となり、重要な情報が流出したり(盗まれたり)、パソコンやスマホが使えなくなったりする危険が発生します。
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⑥【改ざん】とは、ホームページを不正に書き換えること
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145344
【改ざん】とは、企業などのホームページを不正に書き換え、ウイルスなどの危険なものをホームページに埋め込むことです。
ホームページに不正な処理を埋め込んだり、ホームページの表示内容を変更したりするなど、不正な書き換え行為全般が、改ざん行為に該当します。
ホームページにあるリンクやファイルの参照先を不正に書き換え、表示を変えることなく、接続してきた利用者をウイルスに感染させたり、パソコンから情報を盗み取ったりします。
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⑦【踏み台】とは、知らないうちにコンピュータが乗っ取られ、悪用されること
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145435
パソコンやホームページを公開しているコンピュータなどが第三者に乗っ取られ、不正アクセスや迷惑メール配信に悪用されることを、「踏み台にされる」と言います。他人のパソコンなどを踏み台にする行為は、攻撃元を隠すために行われます。
ウイルスなどの不正ソフトで、他人のパソコンなどのコンピュータ機器を乗っ取り、その乗っ取ったコンピュータを経由(踏み台に)して、攻撃対象を攻撃します。
「パソコンが踏み台にされると、自分がサイバー攻撃の加害者になる」
と言われますが、「パソコンが勝手に操作され、自分のパソコンが、企業のコンピュータに不正アクセスしたり、迷惑メールを送ったりするサイバー攻撃が実行され、自分のパソコンが加害者になる」という意味になります。
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⑧【サイバー攻撃】とは、インターネットを利用した攻撃
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145521
サイバー攻撃とは、インターネットを利用した特定の国家・企業・団体を狙った攻撃。
「サイバー攻撃」や「サイバーテロ」など、よく耳にする「サイバー(cyber)」。「cyber」は英語の形容詞で、「コンピューター・ネットワークの」「コンピューター・ネットワークを利用した」といった意味があります。
なお、「コンピューター・ネットワーク」と言えば、インターネットなので、「サイバー」とは「インターネットの」「インターネットを利用した」というようになります。
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⑨【ハッカー】とは、他人のコンピュータを不正操作する人のこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145655
ハッカー(hacker)とは、コンピュータの動作を解析したり、他人のコンピュータを不正な手段で操作したり、不正に機密情報を入手する人のことです。
「ハッカー」が行う不正操作のことを、「ハッキング」と言います。
もともと、「ハッキング」は、「高い技術力を駆使してシステムを操ること」という意味で、特に悪い意味はありませんでしたが、最近は「不正アクセスを行うこと」という意味が定着しています。
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これで納得! インターネットの危険を知る基本用語 ~用語集(PDF版)紹介
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インターネットの言葉は、なかなかイメージがつかみにくいですが、特にインターネットの危険に関するこれらの言葉は、コンピュータの内部に関する言葉が多く、とても難しいです。
また、日本語にしても、「脆弱性」という漢字は、漢字自体が難しく、これを「ぜいじゃくせい」と正確に読める人は、そんなに多くないと思います。
そこで、今回は、インターネットの危険を知るための基本用語を集めて説明します。今回の基本用語を知っておくと、ニュースなどの記事がより分かるようになると思います。
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これで納得! インターネットの危険を知る基本用語 ~用語リンク集 紹介
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詳しい説明は、各用語のリンクを参照ください。
①【セキュリティ(security)】とは、安全・安心のこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/05/15/141720
”インターネットではセキュリティ対策が重要“というようによく使われますが、なかなか意味深い言葉です。コンピュータの世界では、パソコン、スマホなどが安全で安心して使い続けられるように、悪意に基づく行為や自然災害などの事故からコンピュータを守ることです。
セキュリティ対策=安全・安心対策 になります。
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②【セキュリティホール】とは、不具合(欠陥)のこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145030
「セキュリティホール(security hole)」は、セキュリティ上の穴、つまり“安全上の穴”という意味で、不具合(欠陥)のことです。
通常、セキュリティホールと言えば、使用しているソフト(アプリ)の「不具合(欠陥)」です。「脆弱性(ぜいじゃくせい)」も、ほぼ同じ意味です。
一般的に、ウイルスなどの攻撃は、ソフトの弱いところ(不具合)、つまり、セキュリティホールを狙ってきます。
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③【脆弱性(ぜいじゃくせい)】とは、不具合(欠陥)のこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145127
インターネットの記事でよく使われる「脆弱性」は、なかなか難しい漢字ですが、「ぜいじゃくせい」と読みます。
「脆弱性(ぜいじゃくせい)」は、インターネット以外では、なかなか使う機会のない言葉ですが、”脆く(もろく)、傷つきやすいこと”で、パソコンやスマホなどのコンピュータの弱点を意味します。
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④【情報流出(漏えい)】とは、インターネットに情報が漏れること
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145222
情報流出(漏えい)とは、インターネットに情報が漏れることで、インターネット=世界中に、個人情報含め、大事な情報が拡散するということです。
いったん、インターネットに流出した情報を取り戻すことは不可能です。また、世界中のコンピュータに拡散していくので、悪用される危険性は時間の経過と共に高まります。
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⑤【不正アクセス】とは、コンピューターに不正侵入し情報を盗み出すこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145304
インターネットの攻撃者は、パソコンやスマホのソフトなどの弱点をねらって、ネットワークを通じて、不正に侵入しようとします、それが不正アクセスです。
もし、パソコンやスマホに弱点があれば、そこから不正アクセスが可能となり、重要な情報が流出したり(盗まれたり)、パソコンやスマホが使えなくなったりする危険が発生します。
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⑥【改ざん】とは、ホームページを不正に書き換えること
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145344
【改ざん】とは、企業などのホームページを不正に書き換え、ウイルスなどの危険なものをホームページに埋め込むことです。
ホームページに不正な処理を埋め込んだり、ホームページの表示内容を変更したりするなど、不正な書き換え行為全般が、改ざん行為に該当します。
ホームページにあるリンクやファイルの参照先を不正に書き換え、表示を変えることなく、接続してきた利用者をウイルスに感染させたり、パソコンから情報を盗み取ったりします。
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⑦【踏み台】とは、知らないうちにコンピュータが乗っ取られ、悪用されること
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145435
パソコンやホームページを公開しているコンピュータなどが第三者に乗っ取られ、不正アクセスや迷惑メール配信に悪用されることを、「踏み台にされる」と言います。他人のパソコンなどを踏み台にする行為は、攻撃元を隠すために行われます。
ウイルスなどの不正ソフトで、他人のパソコンなどのコンピュータ機器を乗っ取り、その乗っ取ったコンピュータを経由(踏み台に)して、攻撃対象を攻撃します。
「パソコンが踏み台にされると、自分がサイバー攻撃の加害者になる」
と言われますが、「パソコンが勝手に操作され、自分のパソコンが、企業のコンピュータに不正アクセスしたり、迷惑メールを送ったりするサイバー攻撃が実行され、自分のパソコンが加害者になる」という意味になります。
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⑧【サイバー攻撃】とは、インターネットを利用した攻撃
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145521
サイバー攻撃とは、インターネットを利用した特定の国家・企業・団体を狙った攻撃。
「サイバー攻撃」や「サイバーテロ」など、よく耳にする「サイバー(cyber)」。「cyber」は英語の形容詞で、「コンピューター・ネットワークの」「コンピューター・ネットワークを利用した」といった意味があります。
なお、「コンピューター・ネットワーク」と言えば、インターネットなので、「サイバー」とは「インターネットの」「インターネットを利用した」というようになります。
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⑨【ハッカー】とは、他人のコンピュータを不正操作する人のこと
http://netyougo.hatenablog.com/entry/2018/06/17/145655
ハッカー(hacker)とは、コンピュータの動作を解析したり、他人のコンピュータを不正な手段で操作したり、不正に機密情報を入手する人のことです。
「ハッカー」が行う不正操作のことを、「ハッキング」と言います。
もともと、「ハッキング」は、「高い技術力を駆使してシステムを操ること」という意味で、特に悪い意味はありませんでしたが、最近は「不正アクセスを行うこと」という意味が定着しています。
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これで納得! インターネットの危険を知る基本用語 ~用語集(PDF版)紹介
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2018年5月3日木曜日
使いこなすために もう一度確認【パソコン・スマホの基本用語】
コンピュータの面倒くさい用語、知らなくてもパソコンやスマホは使えますが、用語を知っておくと、より便利に、より安全に、パソコンやスマホを使うことができ、活用の幅が拡がります。
しかし、ハードウェア・ソフトウェア、基本ソフト(OS)、アプリケーションソフト(アプリ)などのパソコン・スマホの基本用語は、もともとコンピュータ用語で、なかなか難しいですね。
そこで、私の経験をもとに、できるだけ分かりやすく、パソコン・スマホの基本用語を紹介しますので、参考にしてください。
なお、パソコンやスマホで扱うことの多い、写真(画像)、動画、音楽のデータについても紹介します。例えば、写真の代表的なデータ形式には、jpg (jpeg)・pn形式がありますが、これを知っておくと、写真データを扱う際に役立ちます。
また、パソコン、スマホなどのコンピュータを扱う場合に必要な、以下の単位についても説明します。単位については、意外と見落としがちですが、知っておくと、データの保管、ネットワークの速度などを考える際に役立ちます。
・コンピュータの中の大きさの倍数を表す【K(キロ)・M(メガ)・G(ギガ)】
・データの大きさの単位を表す【KB、MB、GB】
・ネットワークの通信の速さの単位【Kbps、Mbps、Gbps】
なお、今回紹介する用語集は、用語毎にブログにまとめましたので、そのブログのリンク集を紹介します。また、用語全体を説明したPDFデータも紹介します。
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使いこなすために もう一度確認【パソコン・スマホの基本用語集】
~用語リンク集 紹介
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①【ハードウェア、ソフトウェア】とは、コンピューター本体と、それを動かすもの
②【基本ソフト(OS)】とは、パソコンやスマートフォン全体を動かすソフト
③【アプリケーションソフト(アプリ)】とは、パソコンやスマートフォンで様々なサービスを実行するもの
④パソコンの仕組み
⑤【スマホ(スマートフォン)】とは、持ち運びできる小型のパソコン
⑥【スマホのAndroidバージョン】とは、バージョンの見方とバージョンアップ方法とは
⑦【SIMカード】とは、スマートフォンや携帯電話の通信に必要なカード
⑧【パソコン、スマホ、タブレットの違い】とは、画面サイズ、通信方式、OSが違う
⑨【PINコード】とは、個人を識別する番号
⑩【写真の画像データの形式】とは、代表的なものにjpg (jpeg)・pngがあります
⑪【写真のExif(イグジフ)】とは、位置情報などを記録したもの
⑫【動画のデータ形式】とは、代表的なものにFlash、AVI、WMV、MPEG4があります
⑬【音楽のデータ形式】とは、代表的なものにMP3、AACがあります
⑭【K(キロ)・M(メガ)・G(ギガ)】とは、コンピュータの中の大きさの倍数
⑮【KB、MB、GB】とは、データの大きさの単位
⑯【Kbps、Mbps、Gbps】とは、通信の速さの単位
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使いこなすために もう一度確認【パソコン・スマホの基本用語集】
~用語集(PDF版)紹介
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しかし、ハードウェア・ソフトウェア、基本ソフト(OS)、アプリケーションソフト(アプリ)などのパソコン・スマホの基本用語は、もともとコンピュータ用語で、なかなか難しいですね。
そこで、私の経験をもとに、できるだけ分かりやすく、パソコン・スマホの基本用語を紹介しますので、参考にしてください。
なお、パソコンやスマホで扱うことの多い、写真(画像)、動画、音楽のデータについても紹介します。例えば、写真の代表的なデータ形式には、jpg (jpeg)・pn形式がありますが、これを知っておくと、写真データを扱う際に役立ちます。
また、パソコン、スマホなどのコンピュータを扱う場合に必要な、以下の単位についても説明します。単位については、意外と見落としがちですが、知っておくと、データの保管、ネットワークの速度などを考える際に役立ちます。
・コンピュータの中の大きさの倍数を表す【K(キロ)・M(メガ)・G(ギガ)】
・データの大きさの単位を表す【KB、MB、GB】
・ネットワークの通信の速さの単位【Kbps、Mbps、Gbps】
なお、今回紹介する用語集は、用語毎にブログにまとめましたので、そのブログのリンク集を紹介します。また、用語全体を説明したPDFデータも紹介します。
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使いこなすために もう一度確認【パソコン・スマホの基本用語集】
~用語リンク集 紹介
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①【ハードウェア、ソフトウェア】とは、コンピューター本体と、それを動かすもの
②【基本ソフト(OS)】とは、パソコンやスマートフォン全体を動かすソフト
③【アプリケーションソフト(アプリ)】とは、パソコンやスマートフォンで様々なサービスを実行するもの
④パソコンの仕組み
⑤【スマホ(スマートフォン)】とは、持ち運びできる小型のパソコン
⑥【スマホのAndroidバージョン】とは、バージョンの見方とバージョンアップ方法とは
⑦【SIMカード】とは、スマートフォンや携帯電話の通信に必要なカード
⑧【パソコン、スマホ、タブレットの違い】とは、画面サイズ、通信方式、OSが違う
⑨【PINコード】とは、個人を識別する番号
⑩【写真の画像データの形式】とは、代表的なものにjpg (jpeg)・pngがあります
⑪【写真のExif(イグジフ)】とは、位置情報などを記録したもの
⑫【動画のデータ形式】とは、代表的なものにFlash、AVI、WMV、MPEG4があります
⑬【音楽のデータ形式】とは、代表的なものにMP3、AACがあります
⑭【K(キロ)・M(メガ)・G(ギガ)】とは、コンピュータの中の大きさの倍数
⑮【KB、MB、GB】とは、データの大きさの単位
⑯【Kbps、Mbps、Gbps】とは、通信の速さの単位
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使いこなすために もう一度確認【パソコン・スマホの基本用語集】
~用語集(PDF版)紹介
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2018年4月23日月曜日
ブログ・Twitter・SNSを安全に楽しむための【基本用語集】公開
インターネットで情報公開や他の人と交流する手段として、以前はホームページ・ブログが盛んでしたが、今は、「Twitter」やFacebookなどの「SNS」の利用が盛んです。
なお、情報を公開する手段としては、特別なソフトが不要で簡単に情報公開できる「ブログ」も、ホームページに変わる手段として、活用されています。
しかし、ブログにしても、Twitter、SNSについても、簡単に情報が発信できる分、注意しないと、クレームのコメントをもらったり(最悪はコメントがあふれる”炎上”)、個人情報が漏れて被害に会ったり、著作権で訴えられる可能性もあります。
ネットや書籍では、ブログ・Twitter・SNSの良い面ばかりが強調されがちですが、安易に情報発信することで、被害者になったり、加害者になることがあります。
そこで、ブログ・Twitter・SNSの基本と、安全に活用するための方法を、用語集の形にまとめました。危険性を知った上で情報発信することで、ブログ・Twitter・SNSをより一層活用することができると思います。少しでも助けになれば幸いです。
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ブログ・Twitter・SNSを安全に楽しむために ~用語リンク集 紹介
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①【ブログ】とは、手軽に情報発信できる日記形式のホームページ
②【ブログ・サービス】とは、無料でブログが活用できるサービス お勧めのサービスとは
③【Twitter】とは、投稿文字数が140文字のミニブログ・SNS
④【SNS】とは、インターネット上の交流の場(代表的なものにFacebook、Twitter、LINE)
⑤LINEの【インストール時の注意事項】&【セキュリティ対策(安全対策)】
⑥【ネット炎上】とは、批判的なコメントが殺到する状況、投稿時の心がけとは
⑦SNS・Twitter・ブログにおける 写真公開の危険性と対策
⑧ネット投稿時、他人の文書や画像を利用すると著作権侵害にも! 投稿時の注意点とは
⑨【フェイクニュース】とは、ネットの嘘のニュース 【post-truth】とは、ネットの脱真実
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ブログ・Twitter・SNSを安全に楽しむために ~用語集(PDF版)紹介
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なお、情報を公開する手段としては、特別なソフトが不要で簡単に情報公開できる「ブログ」も、ホームページに変わる手段として、活用されています。
しかし、ブログにしても、Twitter、SNSについても、簡単に情報が発信できる分、注意しないと、クレームのコメントをもらったり(最悪はコメントがあふれる”炎上”)、個人情報が漏れて被害に会ったり、著作権で訴えられる可能性もあります。
ネットや書籍では、ブログ・Twitter・SNSの良い面ばかりが強調されがちですが、安易に情報発信することで、被害者になったり、加害者になることがあります。
そこで、ブログ・Twitter・SNSの基本と、安全に活用するための方法を、用語集の形にまとめました。危険性を知った上で情報発信することで、ブログ・Twitter・SNSをより一層活用することができると思います。少しでも助けになれば幸いです。
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ブログ・Twitter・SNSを安全に楽しむために ~用語リンク集 紹介
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①【ブログ】とは、手軽に情報発信できる日記形式のホームページ
②【ブログ・サービス】とは、無料でブログが活用できるサービス お勧めのサービスとは
③【Twitter】とは、投稿文字数が140文字のミニブログ・SNS
④【SNS】とは、インターネット上の交流の場(代表的なものにFacebook、Twitter、LINE)
⑤LINEの【インストール時の注意事項】&【セキュリティ対策(安全対策)】
⑥【ネット炎上】とは、批判的なコメントが殺到する状況、投稿時の心がけとは
⑦SNS・Twitter・ブログにおける 写真公開の危険性と対策
⑧ネット投稿時、他人の文書や画像を利用すると著作権侵害にも! 投稿時の注意点とは
⑨【フェイクニュース】とは、ネットの嘘のニュース 【post-truth】とは、ネットの脱真実
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2018年3月24日土曜日
メールの仕組みと危険を知る【メール基本用語集】公開
ふだんよく使っているメールですが、メールの基本を知らないと、思わぬトラブルに会うことがあります。また、よく使うWebメールも、その活用方法よく知っておくと便利に活用できます。
例えば、メールの宛先には、TO、CC、BCCの区別があり、他のメールアドレスを知らせずに多数の人にメールを出す場合、基本的にはBCCを使います。もし、TO、CCを使うと、全ての人のメールアドレスがバレてしまい、プライバシー上、問題になります。
また、メールの書き方(書式)にテキスト形式とHTMLがありますが、これを知らずに、安易にHTMLを使うと、メールを受け取った人に嫌がられる場合があります。
そこで、今回、メールを活用し、安心して使うために、メールの基本や仕組みに関する用語を、図解付きで、できるだけ分かりやすくまとめてみました。
また、メールを使った詐欺やウイルス感染も多く、突然来たメールのURLをクリックして個人情報が盗まれたり、添付ファイルを実行してウイルスに感染することがあります。メールの危険性や、その対策についても紹介しますので、参考にしてください。
なお、最近では、GmailなどのWebメールを使う機会が多くなりましので、Webメールを使うときの注意事項、代表的なWebメールついても紹介しています。
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メールの仕組みと危険を知る ~用語リンク集 紹介
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①【メール】とは、コンピュータ上の手紙、メールアドレスの仕組みとは
②【メールの宛先(TO、CC、BCC)】とは、その違いと使い分けの方法
③【メールの書式】とは、メール本文の書式にテキスト形式・HTML形式
④【メールの仕組み】とは、メールの送受信の仕組み、POP・SMTPとは何?
⑤【メールの種別】とは、プロバイダー・メール、Webメール、その違いとは
⑥【Webメールの使い方】とは 使用する際の注意事項と代表的なWebメール
⑦【Webメールのエイリアス(別名)】とは、メインアドレス以外に使えるメールアドレス
⑧【SMS】とは、電話番号だけでメールが可能 その使い方とは 悪用した詐欺にも注意
⑨【メールのネチケット】とは、メールの基本的なモラルやマナー
⑩【迷惑メール】とは、勝手に送られてくる危険なメール、その実例とは
⑪【迷惑メールの対策】の基本は、不審なメールは無視し、何もせず削除
⑫【フィッシング詐欺】とは、メールを使って個人情報を盗む詐欺、その実例とは
⑬【フィッシング詐欺の対策】の基本は、個人情報を要求しているメールにダマされないこと
⑭【標的型メール】とは、特定の組織・人を狙い、ウイルスに感染させ情報を盗む危険なメール
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メールの仕組みと危険を知る ~用語集(PDF版)紹介
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例えば、メールの宛先には、TO、CC、BCCの区別があり、他のメールアドレスを知らせずに多数の人にメールを出す場合、基本的にはBCCを使います。もし、TO、CCを使うと、全ての人のメールアドレスがバレてしまい、プライバシー上、問題になります。
また、メールの書き方(書式)にテキスト形式とHTMLがありますが、これを知らずに、安易にHTMLを使うと、メールを受け取った人に嫌がられる場合があります。
そこで、今回、メールを活用し、安心して使うために、メールの基本や仕組みに関する用語を、図解付きで、できるだけ分かりやすくまとめてみました。
また、メールを使った詐欺やウイルス感染も多く、突然来たメールのURLをクリックして個人情報が盗まれたり、添付ファイルを実行してウイルスに感染することがあります。メールの危険性や、その対策についても紹介しますので、参考にしてください。
なお、最近では、GmailなどのWebメールを使う機会が多くなりましので、Webメールを使うときの注意事項、代表的なWebメールついても紹介しています。
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メールの仕組みと危険を知る ~用語リンク集 紹介
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①【メール】とは、コンピュータ上の手紙、メールアドレスの仕組みとは
②【メールの宛先(TO、CC、BCC)】とは、その違いと使い分けの方法
③【メールの書式】とは、メール本文の書式にテキスト形式・HTML形式
④【メールの仕組み】とは、メールの送受信の仕組み、POP・SMTPとは何?
⑤【メールの種別】とは、プロバイダー・メール、Webメール、その違いとは
⑥【Webメールの使い方】とは 使用する際の注意事項と代表的なWebメール
⑦【Webメールのエイリアス(別名)】とは、メインアドレス以外に使えるメールアドレス
⑧【SMS】とは、電話番号だけでメールが可能 その使い方とは 悪用した詐欺にも注意
⑨【メールのネチケット】とは、メールの基本的なモラルやマナー
⑩【迷惑メール】とは、勝手に送られてくる危険なメール、その実例とは
⑪【迷惑メールの対策】の基本は、不審なメールは無視し、何もせず削除
⑫【フィッシング詐欺】とは、メールを使って個人情報を盗む詐欺、その実例とは
⑬【フィッシング詐欺の対策】の基本は、個人情報を要求しているメールにダマされないこと
⑭【標的型メール】とは、特定の組織・人を狙い、ウイルスに感染させ情報を盗む危険なメール
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2018年3月7日水曜日
Webサービス(ネットサービス)を安全に活用するために【基本用語集】公開
Webサービスとは、インターネット上のホームページの仕組みを利用したサービスで、ブラウザを利用して活用します。なお、Webサービス、ネットサービスの方が一般的な呼び名かもしれません。
このWebサービスには、検索エンジン、天気や地図などの生活情報提供サービス、Youtubeなどの動画共有サービス、Amazonなどのショッピングサービスなど、様々あり、まさに生活の一部になってきました。
しかし、便利なWebサービス、個人情報流出、不正利用などの事件も多発しています。登録時のIDやパスワードに注意し、2段階認証を活用したりするなどの安全対策(セキュリティ対策)が必須な時代です。
今回、紹介するのは、Webサービス(ネットサービス)に関する用語ですが、特に安全活用についての用語を中心に整理しました。
まずは、Webサービス(ネットサービス)とは何か、パスワードの安全な使い方、Webサービスの利用方法、会員登録方法(Yahoo! JAPANの例)、そして、Webサービスを安全に活用するための具体的な方法として、①パスフレーズ(パスワードの強化版)、②2段階認証、③ワンタイムパスワードを説明します。
なお、用語毎にブログを作成したので、そのブログのリンク集と、全用語をまとめ公開したPDF資料を紹介します。
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Webサービス(ネットサービス)を安全に活用するために ~用語リンク集 紹介
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①【Webサービス(ネットサービス)】とは、ホームページを利用したサービス
②【クラウドとWebサービス】どちらもインターネットを活用したサービス
③【アカウント】とは、ネットサービス利用時に利用者を識別するもの
④【パスワード】はインターネット活用の鍵、見破られないパスワードとは
⑤【ダウンロード】とは、ネット上の画像などのデータをパソコンに取り込むこと、【アップロード】はその逆
⑥Webサービス(会員サービス)の利用方法
⑦【Yahoo! JAPAN】会員登録・活用・解約方法 -会員サービス利用方法 代表例
⑧【パスフレーズ】とは、パスワードの強化版で複数の単語を使ったパスワード
⑨【2段階認証】とは、Webサービスを安全に活用する最強の方法
⑩【ワンタイムパスワード】とは、時間的に変化するパスワード
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Webサービス(ネットサービス)を安全に活用するために ~用語集(PDF版)紹介
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このWebサービスには、検索エンジン、天気や地図などの生活情報提供サービス、Youtubeなどの動画共有サービス、Amazonなどのショッピングサービスなど、様々あり、まさに生活の一部になってきました。
しかし、便利なWebサービス、個人情報流出、不正利用などの事件も多発しています。登録時のIDやパスワードに注意し、2段階認証を活用したりするなどの安全対策(セキュリティ対策)が必須な時代です。
今回、紹介するのは、Webサービス(ネットサービス)に関する用語ですが、特に安全活用についての用語を中心に整理しました。
なお、用語毎にブログを作成したので、そのブログのリンク集と、全用語をまとめ公開したPDF資料を紹介します。
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Webサービス(ネットサービス)を安全に活用するために ~用語リンク集 紹介
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①【Webサービス(ネットサービス)】とは、ホームページを利用したサービス
②【クラウドとWebサービス】どちらもインターネットを活用したサービス
③【アカウント】とは、ネットサービス利用時に利用者を識別するもの
④【パスワード】はインターネット活用の鍵、見破られないパスワードとは
⑤【ダウンロード】とは、ネット上の画像などのデータをパソコンに取り込むこと、【アップロード】はその逆
⑥Webサービス(会員サービス)の利用方法
⑦【Yahoo! JAPAN】会員登録・活用・解約方法 -会員サービス利用方法 代表例
⑧【パスフレーズ】とは、パスワードの強化版で複数の単語を使ったパスワード
⑨【2段階認証】とは、Webサービスを安全に活用する最強の方法
⑩【ワンタイムパスワード】とは、時間的に変化するパスワード
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Webサービス(ネットサービス)を安全に活用するために ~用語集(PDF版)紹介
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2018年3月3日土曜日
ネット検索を使いこなすために 【検索エンジン基本用語集】公開
インターネット利用には欠かせない”ネット検索”。欲しい情報のキーワードを入力すると、必要なホームページを簡単に見つけてくれます。
インターネット活用は、いかに”ネット検索”を使いこなすかですね。そこで、ネット検索をもっと活用するための方法を集め、【検索エンジン基本用語集】として公開しました。
この【検索エンジン基本用語集】の中で、検索エンジンの活用のポイント、Yahoo!検索/Google検索の使い方のポイント、フリー画像を画像検索で探す方法、不適切コンテンツの除外方法、Googleマップ・Yahoo!地図の貼り付け方法を紹介します。
なお、”ネット検索”時に使用するのが検索エンジンで、代表的なものに、「Yahoo! JAPAN」(日本で一番人気) 、「Google」(世界で一番人気)があります。
インターネットには、膨大な情報がありますが、必要な情報を見つけるために考えだされたのが、これらの検索エンジンです。もし、検索エンジンが無ければ、今のようにインターネットは普及しなかったと思います。
検索エンジン、通常の検索以外に、検索期間指定、乗換案内、画像検索、不適切な情報を排除できる「セーフサーチ」機能など、様々な機能を持っていますので、今回の情報を参考に、今まで以上に活用してみてください。
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ネット検索を使いこなすために ~用語リンク集 紹介
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①【検索エンジン】とは、ホームページを探すもの 活用のポイントとは
②【検索エンジン Yahoo! JAPAN】とは、人気の検索エンジン 使い方のポイントとは
③【検索エンジン Google】とは、人気の検索エンジン 使い方のポイントとは
④フリー画像をGoogle画像検索で探す方法
⑤検索エンジンの「セーフサーチ」機能で 「不適切コンテンツを除外」
⑥Googleマップ・Yahoo!地図を ホームページ・ブログに活用する方法とは
⑦【SEOポイズニング】とは、検索結果の上位に不正なサイトを表示させる攻撃手法
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ネット検索を使いこなすために ~用語集(PDF版版)紹介
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インターネット活用は、いかに”ネット検索”を使いこなすかですね。そこで、ネット検索をもっと活用するための方法を集め、【検索エンジン基本用語集】として公開しました。
この【検索エンジン基本用語集】の中で、検索エンジンの活用のポイント、Yahoo!検索/Google検索の使い方のポイント、フリー画像を画像検索で探す方法、不適切コンテンツの除外方法、Googleマップ・Yahoo!地図の貼り付け方法を紹介します。
なお、”ネット検索”時に使用するのが検索エンジンで、代表的なものに、「Yahoo! JAPAN」(日本で一番人気) 、「Google」(世界で一番人気)があります。
インターネットには、膨大な情報がありますが、必要な情報を見つけるために考えだされたのが、これらの検索エンジンです。もし、検索エンジンが無ければ、今のようにインターネットは普及しなかったと思います。
検索エンジン、通常の検索以外に、検索期間指定、乗換案内、画像検索、不適切な情報を排除できる「セーフサーチ」機能など、様々な機能を持っていますので、今回の情報を参考に、今まで以上に活用してみてください。
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ネット検索を使いこなすために ~用語リンク集 紹介
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①【検索エンジン】とは、ホームページを探すもの 活用のポイントとは
②【検索エンジン Yahoo! JAPAN】とは、人気の検索エンジン 使い方のポイントとは
③【検索エンジン Google】とは、人気の検索エンジン 使い方のポイントとは
④フリー画像をGoogle画像検索で探す方法
⑤検索エンジンの「セーフサーチ」機能で 「不適切コンテンツを除外」
⑥Googleマップ・Yahoo!地図を ホームページ・ブログに活用する方法とは
⑦【SEOポイズニング】とは、検索結果の上位に不正なサイトを表示させる攻撃手法
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2018年2月23日金曜日
ブラウザをもっと活用するために 【ブラウザ基本用語集】公開
インターネット利用時に欠かせないもの、それがホームページを見るブラウザですね。このブラウザを、今一歩より活用するために、知っておきたい用語をまとめてみました。
ブラウザの基本的な使い方、代表的なブラウザ、お気に入り(ブックマーク)、アドオン・拡張機能、JavaScript(ジャバスクリプト)、キャッシュ、クッキー、安全なホームページとは など、これらの用語を知っていると、ブラウザをもっと効果的に利用出来ると思います。
ブラウザの活用に、今回の【ブラウザ基本用語集】が、少しでも参考になれば有り難いです。
なお、インターネットが普及し始めた頃は、Nescape、InternetExplore(IE)というブラウザでしたが、今は、Chrome、InternetExplore(IE)に加え、Micrsoft Edge、Netscapeの流れをくむFirefox、Opera、macOS標準のSafariなど多くのブラウザがあります。
以前は、MicrosoftのInternetExplore(IE)が、パソコン購入時にインストールされていることもあり、圧倒的なシェアを誇っていました。
今はGoogle提供のブラウザ「Chrome」が、デスクトップにおいても、モバイル/タブレットデバイスにおいても、(2017年11月現在)6割のシェアを占めるブラウザになっています。
今使っているブラウザに満足せず、できれば、他のブラウザを使ってみると、意外と便利なことに気づくかもしれません。
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【ブラウザ】をもっと活用するために ~用語リンク集 紹介
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①【ブラウザ】とは、ホームページを見るソフト、基本的な使い方とは
②【お気に入り(ブックマーク)】とは、ブラウザの機能で、気に入ったホームページの登録帳
③代表的なブラウザとお勧めのブラウザ (Windows編)
④アドオン・拡張機能・プラグインは、ブラウザの機能追加ソフト
⑤【JavaScript(ジャバスクリプト)】とは、ホームページの表示に動きを加えるもの
⑥【キャッシュ】とは、ブラウザがホームページの情報を一時的に記録しているもの
⑦【クッキー】とは、ブラウザが利用者情報を記憶したもの(仕組み)
⑧安全なホームページはURLが「https://」(「http」にsが付く)
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【ブラウザ】をもっと活用するために ~用語集(PDF版版)紹介
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ブラウザの基本的な使い方、代表的なブラウザ、お気に入り(ブックマーク)、アドオン・拡張機能、JavaScript(ジャバスクリプト)、キャッシュ、クッキー、安全なホームページとは など、これらの用語を知っていると、ブラウザをもっと効果的に利用出来ると思います。
ブラウザの活用に、今回の【ブラウザ基本用語集】が、少しでも参考になれば有り難いです。
なお、インターネットが普及し始めた頃は、Nescape、InternetExplore(IE)というブラウザでしたが、今は、Chrome、InternetExplore(IE)に加え、Micrsoft Edge、Netscapeの流れをくむFirefox、Opera、macOS標準のSafariなど多くのブラウザがあります。
以前は、MicrosoftのInternetExplore(IE)が、パソコン購入時にインストールされていることもあり、圧倒的なシェアを誇っていました。
今はGoogle提供のブラウザ「Chrome」が、デスクトップにおいても、モバイル/タブレットデバイスにおいても、(2017年11月現在)6割のシェアを占めるブラウザになっています。
今使っているブラウザに満足せず、できれば、他のブラウザを使ってみると、意外と便利なことに気づくかもしれません。
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【ブラウザ】をもっと活用するために ~用語リンク集 紹介
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②【お気に入り(ブックマーク)】とは、ブラウザの機能で、気に入ったホームページの登録帳
③代表的なブラウザとお勧めのブラウザ (Windows編)
④アドオン・拡張機能・プラグインは、ブラウザの機能追加ソフト
⑤【JavaScript(ジャバスクリプト)】とは、ホームページの表示に動きを加えるもの
⑥【キャッシュ】とは、ブラウザがホームページの情報を一時的に記録しているもの
⑦【クッキー】とは、ブラウザが利用者情報を記憶したもの(仕組み)
⑧安全なホームページはURLが「https://」(「http」にsが付く)
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【ブラウザ】をもっと活用するために ~用語集(PDF版版)紹介
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2018年2月14日水曜日
無線LAN(Wi-Fi)用語のモヤモヤ解消? 【無線LANの基本用語集】公開
線無し(無線)でインターネットに接続する”無線LAN”の利用が拡大中です。家庭にも無線LANが普及。町の駅や店などには、この無線LANを活用した、”公衆Wi-Fi(無料Wi-Fi)”が数多く作られています。
自宅でも自宅外でも、パソコンやスマホで、無線LANを活用したインターネット利用が当たり前になってきました。
しかし、無線LANには、難解な用語が多いですね、なんかモヤモヤしませんか? 無線LANに関する用語、Wi-Fi、公衆Wi-Fi、SSID、暗号化などなど。もう専門家でも、上手く説明できないほど難しい用語がたくさんあります。
そこで、無線LANのモヤモヤを解消する【ネット用語集】を、図をたくさん取り入れて作成しましたので、紹介します。
なお、無線LANは電波を使った通信なので、盗聴される危険が高く、いかに安全に利用するかも考えないといけません。
今回の【ネット用語集】で、少しでも、無線LAN用語のモヤモヤが晴れれば幸いです。
”無線LAN”は、TV、ラジオなどと同じように、目に見えない電波を使った通信です。ただし、TV、ラジオと違い、無線LANの電波が届く範囲は、家庭内、建物のフロア内などの狭い範囲になります(電波が強いと届く距離が長くなりますが)。
なお、無線LAN、一般的には”Wi-Fi(ワイファイ)”と呼ばれています。この”Wi-Fi(ワイファイ)”は、無線LANの標準仕様で、”無線LAN=Wi-Fi”と考えても良いです。
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無線LANって何だろう ~用語リンク集 紹介
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①【LAN(ラン)】とは、家庭などの狭い範囲でコンピュータ機器がつながったもの
②【有線と無線】とは、コンピュータ機器のつなぎ方、有線は「線有り」無線は「線無し」
③【無線LANとWi-Fi(ワイファイ)】は同じ意味 線無し(無線)でコンピュータ機器をつなぐもの
④【公衆Wi-Fi】とは、限られたエリアでインターネット接続をするサービス
⑤【(無線LAN)親機と子機】とは、無線LANを構築するのが親機、利用するのが子機
⑥【(無線LAN)SSID】とは、無線LANに付けられた名前
⑦【無線LAN接続】には、無線LAN親機のSSIDと暗号化キーが必要
⑧無線LAN(Wi-Fi)を安全に使うためには
⑨自宅のWi-Fiでスマホの通信料金を節約
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無線LANって何だろう ~用語集(PDF版版)紹介
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PDF文書をデジタルカタログ共有サービス「issuu」(イシュー)でも公開
自宅でも自宅外でも、パソコンやスマホで、無線LANを活用したインターネット利用が当たり前になってきました。
しかし、無線LANには、難解な用語が多いですね、なんかモヤモヤしませんか? 無線LANに関する用語、Wi-Fi、公衆Wi-Fi、SSID、暗号化などなど。もう専門家でも、上手く説明できないほど難しい用語がたくさんあります。
そこで、無線LANのモヤモヤを解消する【ネット用語集】を、図をたくさん取り入れて作成しましたので、紹介します。
なお、無線LANは電波を使った通信なので、盗聴される危険が高く、いかに安全に利用するかも考えないといけません。
今回の【ネット用語集】で、少しでも、無線LAN用語のモヤモヤが晴れれば幸いです。
”無線LAN”は、TV、ラジオなどと同じように、目に見えない電波を使った通信です。ただし、TV、ラジオと違い、無線LANの電波が届く範囲は、家庭内、建物のフロア内などの狭い範囲になります(電波が強いと届く距離が長くなりますが)。
なお、無線LAN、一般的には”Wi-Fi(ワイファイ)”と呼ばれています。この”Wi-Fi(ワイファイ)”は、無線LANの標準仕様で、”無線LAN=Wi-Fi”と考えても良いです。
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無線LANって何だろう ~用語リンク集 紹介
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①【LAN(ラン)】とは、家庭などの狭い範囲でコンピュータ機器がつながったもの
②【有線と無線】とは、コンピュータ機器のつなぎ方、有線は「線有り」無線は「線無し」
③【無線LANとWi-Fi(ワイファイ)】は同じ意味 線無し(無線)でコンピュータ機器をつなぐもの
④【公衆Wi-Fi】とは、限られたエリアでインターネット接続をするサービス
⑤【(無線LAN)親機と子機】とは、無線LANを構築するのが親機、利用するのが子機
⑥【(無線LAN)SSID】とは、無線LANに付けられた名前
⑦【無線LAN接続】には、無線LAN親機のSSIDと暗号化キーが必要
⑧無線LAN(Wi-Fi)を安全に使うためには
⑨自宅のWi-Fiでスマホの通信料金を節約
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無線LANって何だろう ~用語集(PDF版版)紹介
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2018年2月11日日曜日
ホームページって何だろう ホームページに関する【ネット用語集】公開
インターネットと言えば、ホームページですね。インターネット=ホームページと言っても過言ではありません。
いつも使っているホームページ、これに関係する、URL、リンク、Web、サイト、HTMLなどの用語を、図を取り入れて説明した【ネット用語集】を作成しましたので紹介します。用語毎に、ブログを作成しています。
ホームページの仕組みを理解すると、インターネットがより身近になると思います。ぜひ、この用語集を活用ください。また、関連用語集をまとめたPDF資料も公開していますので、参考にしてください。
インターネットが、今のように普及したのは、”ホームページ”の仕組みができたからです。インターネットで様々な情報を得ることができるのもホームページのお陰です。
インターネットの基本は1960年代から構築されていましたが、大きく普及したのは、1990年代に入ってホームページの仕組みができたためです。
実は、ホームページ、ある科学者が、たくさんのコンピュータにある資料を、どうやったら次々に見ることができるか考えた結果、できた仕組みです。
最初のホームページは、文字だけのホームページでしたが、その後、画像や動画も表示できようになり、多くの情報を掲載できるようになりました。
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ホームページって何だろう ~用語リンク集
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①【ホームページ】は文字・画像・動画をまとめた文書
②【URL】はホームページの住所
③【リンク】とは、ホームページを結びつけるもの
④【Web(ウェブ)】とは、ホームページの仕組みやホームページ全体のこと
⑤Web(ウェブ)、ホームページ、サイトの違いは?
⑥URLが「https://」と「http」にsが付く”と安全なホームページ
⑦【HTML】とは、ホームページ、ブログなどを作成する文書の書き方
⑧【HTML5】とは、HTMLの最新版(第5改訂版)書き方
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ホームページって何だろう ~用語集(PDF版版)紹介
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デジタルカタログ共有サービス「issuu」(イシュー)でも公開中
いつも使っているホームページ、これに関係する、URL、リンク、Web、サイト、HTMLなどの用語を、図を取り入れて説明した【ネット用語集】を作成しましたので紹介します。用語毎に、ブログを作成しています。
ホームページの仕組みを理解すると、インターネットがより身近になると思います。ぜひ、この用語集を活用ください。また、関連用語集をまとめたPDF資料も公開していますので、参考にしてください。
インターネットが、今のように普及したのは、”ホームページ”の仕組みができたからです。インターネットで様々な情報を得ることができるのもホームページのお陰です。
インターネットの基本は1960年代から構築されていましたが、大きく普及したのは、1990年代に入ってホームページの仕組みができたためです。
実は、ホームページ、ある科学者が、たくさんのコンピュータにある資料を、どうやったら次々に見ることができるか考えた結果、できた仕組みです。
最初のホームページは、文字だけのホームページでしたが、その後、画像や動画も表示できようになり、多くの情報を掲載できるようになりました。
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ホームページって何だろう ~用語リンク集
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①【ホームページ】は文字・画像・動画をまとめた文書
②【URL】はホームページの住所
③【リンク】とは、ホームページを結びつけるもの
④【Web(ウェブ)】とは、ホームページの仕組みやホームページ全体のこと
⑤Web(ウェブ)、ホームページ、サイトの違いは?
⑥URLが「https://」と「http」にsが付く”と安全なホームページ
⑦【HTML】とは、ホームページ、ブログなどを作成する文書の書き方
⑧【HTML5】とは、HTMLの最新版(第5改訂版)書き方
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ホームページって何だろう ~用語集(PDF版版)紹介
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デジタルカタログ共有サービス「issuu」(イシュー)でも公開中
2018年2月7日水曜日
インターネットって何だろう? 疑問解消の【ネット用語集】
今では当たり前になった「インターネット」、でも、インターネットって何?と聞かれると、答えに窮しますね。
インターネットは、簡単に言えば、「世界中のコンピュータがつながったもの」。このことが便利さを生み、また、危険なことも生み出しています。
パソコンやスマホでは、インターネットで世界中のコンピュータのホームページを簡単に見ることができますが、反面、世界中のコンピュータからも見られており、攻撃される可能性があるということになります。
また、誰でも簡単に情報発信ができるブログ、Twitter、SNSですが、発信した情報は、世界中のコンピュータで拡散され、様々な人が見ることにもなり、いったん発信した情報を削除することはできません。考えると恐ろしいことですね。
最近話題になっている「IoT」、家電製品など「身の周りのあらゆるモノ」がインターネットにつながる仕組みのことですが、身の回りのモノがインターネットにつながったことで、世界中のコンピュータから見られ、攻撃される危険な状態になりつつあるということにもなります。
このように、インターネットを安全で安心して使うためにも、インターネットのことを少しでも理解することが大事だと思います。そこで、今回、インターネットって何だろうということを、インターネットの歴史も含め、少し整理してみましたので紹介します。
インターネットを理解するため、下記項目で整理し、ブログで公開していますので、ぜひ参考にしてください。また、まとめたものをPDFでも公開しています(こちらの方が連続して資料が見えるので、分かりやすいかもしれません)。
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【インターネット】って何だろう? ~関連用語リンク集
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①【インターネット】とは、世界中のコンピュータが結ばれているもの
②【インターネット接続方式】とは、FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV(ケーブルテレビ)
③【プロバイダー(ISP)】とは、インターネット接続サービスを提供する事業者
④【ネットワーク】とは、コンピュータ機器がつながったもの
⑤インターネットの情報活用方法 ~インターネットの情報は正しい?
⑥【インターネットの歴史】とは、起源は1960年代→ユビキタス→クラウド→IoT
⑦【クラウド】とは、「インターネット」を表す言葉
⑧【IoT】とは、ありとあらゆる「モノ」が「インターネットに接続」すること
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【インターネット】って何だろう? ~関連用語集(PDF版)紹介
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インターネットは、簡単に言えば、「世界中のコンピュータがつながったもの」。このことが便利さを生み、また、危険なことも生み出しています。
パソコンやスマホでは、インターネットで世界中のコンピュータのホームページを簡単に見ることができますが、反面、世界中のコンピュータからも見られており、攻撃される可能性があるということになります。
また、誰でも簡単に情報発信ができるブログ、Twitter、SNSですが、発信した情報は、世界中のコンピュータで拡散され、様々な人が見ることにもなり、いったん発信した情報を削除することはできません。考えると恐ろしいことですね。
最近話題になっている「IoT」、家電製品など「身の周りのあらゆるモノ」がインターネットにつながる仕組みのことですが、身の回りのモノがインターネットにつながったことで、世界中のコンピュータから見られ、攻撃される危険な状態になりつつあるということにもなります。
このように、インターネットを安全で安心して使うためにも、インターネットのことを少しでも理解することが大事だと思います。そこで、今回、インターネットって何だろうということを、インターネットの歴史も含め、少し整理してみましたので紹介します。
インターネットを理解するため、下記項目で整理し、ブログで公開していますので、ぜひ参考にしてください。また、まとめたものをPDFでも公開しています(こちらの方が連続して資料が見えるので、分かりやすいかもしれません)。
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【インターネット】って何だろう? ~関連用語リンク集
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①【インターネット】とは、世界中のコンピュータが結ばれているもの
②【インターネット接続方式】とは、FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV(ケーブルテレビ)
③【プロバイダー(ISP)】とは、インターネット接続サービスを提供する事業者
④【ネットワーク】とは、コンピュータ機器がつながったもの
⑤インターネットの情報活用方法 ~インターネットの情報は正しい?
⑥【インターネットの歴史】とは、起源は1960年代→ユビキタス→クラウド→IoT
⑦【クラウド】とは、「インターネット」を表す言葉
⑧【IoT】とは、ありとあらゆる「モノ」が「インターネットに接続」すること
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【インターネット】って何だろう? ~関連用語集(PDF版)紹介
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2018年1月27日土曜日
ネットの基礎が分かる用語集(PDF)を公開~「ネット用語」のモヤモヤを解消しませんか
日頃良く聞くネット用語、正直、分かったようで分からず、モヤモヤしませんか?
ネット用語のモヤモヤが少しでも解消されたらいいと思い、ネットに関する用語集を、数年前からコツコツ作成していました。
今回、その用語集の中から、パソコン、スマホでインターネットを活用する際に、何度も聞いたことがある「ネット用語」から基本用語を選んで、図解入りで説明し、PDFで公開しています。少しでも、ネットのモヤモヤが晴れれば幸いです。
なお、今回紹介する「ネット用語集(基礎編)」は、以下のカテゴリに分けて100以上の「ネット用語」を説明しています。
1.インターネットとは
2.ホームページの仕組み
3.無線LAN(Wi-Fi)活用
4.ブラウザ活用
5.検索エンジン活用
6.ネットサービス活用
7.メール活用
8.ブログ・Twitter・SNS活用
9.パソコン・スマホの基礎
なお、最後に、付録として「インターネット安全活用のためのチェックリスト」を添付しています。ぜひ、参考にしてください。
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公開中「ネット用語のモヤモヤ解消(基礎編)2018年版」(PDF版)
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Googleドライブで公開中
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ネット用語のモヤモヤ解消(基礎編)2018年版 用語リンク集
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それぞれのリンクをクリックして、各用語の説明を参照下さい。
■《インターネットとは》
①【インターネット】とは、世界中のコンピュータが結ばれているもの
②【インターネット接続方式】とは、FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV(ケーブルテレビ)
③【プロバイダー(ISP)】とは、インターネット接続サービスを提供する事業者
④【ネットワーク】とは、コンピュータ機器がつながったもの
⑤インターネットの情報活用方法 ~インターネットの情報は正しい?
⑥【インターネットの歴史】とは、起源は1960年代→ユビキタス→クラウド→IoT
⑦【クラウド】とは、「インターネット」を表す言葉
⑧【IoT】とは、ありとあらゆる「モノ」が「インターネットに接続」すること
■《ホームページの仕組み》
①【ホームページ】は文字・画像・動画をまとめた文書
②【URL】はホームページの住所
③【リンク】とは、ホームページを結びつけるもの
④【Web(ウェブ)】とは、ホームページの仕組みやホームページ全体のこと
⑤Web(ウェブ)、ホームページ、サイトの違いは?
⑥URLが「https://」と「http」にsが付く”と安全なホームページ
⑦【HTML】とは、ホームページ、ブログなどを作成する文書の書き方
⑧【HTML5】とは、HTMLの最新版(第5改訂版)書き方
■《無線LAN(Wi-Fi)活用》
①【LAN(ラン)】とは、家庭などの狭い範囲でコンピュータ機器がつながったもの
②【有線と無線】とは、コンピュータ機器のつなぎ方、有線は「線有り」無線は「線無し」
③【無線LANとWi-Fi(ワイファイ)】は同じ意味 線無し(無線)でコンピュータ機器をつなぐもの
④【公衆Wi-Fi】とは、限られたエリアでインターネット接続をするサービス
⑤【(無線LAN)親機と子機】とは、無線LANを構築するのが親機、利用するのが子機
⑥【(無線LAN)SSID】とは、無線LANに付けられた名前
⑦【無線LAN接続】には、無線LAN親機のSSIDと暗号化キーが必要
⑧無線LAN(Wi-Fi)を安全に使うためには
⑨自宅のWi-Fiでスマホの通信料金を節約
⑩Wi-Fi接続が不調時はSSIDを変更してみよう
①【ブラウザ】とは、ホームページを見るソフト、基本的な使い方とは
②【お気に入り(ブックマーク)】とは、ブラウザの機能で、気に入ったホームページの登録帳
③代表的なブラウザとお勧めのブラウザ (Windows編)
④アドオン・拡張機能・プラグインは、ブラウザの機能追加ソフト
⑤【JavaScript(ジャバスクリプト)】とは、ホームページの表示に動きを加えるもの
⑥【キャッシュ】とは、ブラウザがホームページの情報を一時的に記録しているもの
⑦【クッキー】とは、ブラウザが利用者情報を記憶したもの(仕組み)
①【検索エンジン】とは、ホームページを探すもの 活用のポイントとは
②【検索エンジン Yahoo! JAPAN】とは、人気の検索エンジン 使い方のポイントとは
③【検索エンジン Google】とは、人気の検索エンジン 使い方のポイントとは
④フリー画像をGoogle画像検索で探す方法
⑤検索エンジンの「セーフサーチ」機能で 「不適切コンテンツを除外」
①【Webサービス(ネットサービス)】とは、ホームページを利用したサービス
②【クラウドとWebサービス】どちらもインターネットを活用したサービス
③【アカウント】とは、ネットサービス利用時に利用者を識別するもの
④【パスワード】はインターネット活用の鍵、見破られないパスワードとは
⑤【ダウンロード】とは、ネット上の画像などのデータをパソコンに取り込むこと、【アップロード】はその逆
⑥Webサービス(会員サービス) -登録から利用までの流れ
①【メール】とは、コンピュータ上の手紙、メールアドレスの仕組みとは
②【メールの宛先(TO、CC、BCC)】とは、その違いと使い分けの方法
③【メールの書式】とは、メール本文の書式にテキスト形式・HTML形式
④【メールの仕組み】とは、メールの送受信の仕組み、POP・SMTPとは何?
⑤【メールの種別】とは、プロバイダー・メール、Webメール、その違いとは
⑥【Webメールの使い方】とは 使用する際の注意事項と代表的なWebメール
⑦【Webメールのエイリアス(別名)】とは、メインアドレス以外に使えるメールアドレス
⑧【SMS】とは、電話番号だけでメールが可能 その使い方とは 悪用した詐欺にも注意
⑨【メールのネチケット】とは、メールの基本的なモラルやマナー
⑩【迷惑メール】とは、勝手に送られてくる危険なメール、その実例とは
⑪【迷惑メールの対策】の基本は、不審なメールは無視し、何もせず削除
⑫【フィッシング詐欺】とは、メールを使って個人情報を盗む詐欺、その実例とは
⑬【フィッシング詐欺の対策】の基本は、個人情報を要求しているメールにダマされないこと
⑭【標的型メール】とは、特定の組織・人を狙い、ウイルスに感染させ情報を盗む危険なメール
■《ブログ・Twitter・SNS活用》
①【ブログ】とは、手軽に情報発信できる日記形式のホームページ
②【ブログ・サービス】とは、無料でブログが活用できるサービス お勧めのサービスとは
③【Twitter】とは、投稿文字数が140文字のミニブログ・SNS
④【SNS】とは、インターネット上の交流の場(代表的なものにFacebook、Twitter、LINE)
⑤LINEの【インストール時の注意事項】&【セキュリティ対策(安全対策)】
⑥【ネット炎上】とは、批判的なコメントが殺到する状況、投稿時の心がけとは
⑦SNS・Twitter・ブログにおける 写真公開の危険性と対策
⑨【フェイクニュース】とは、ネットの嘘のニュース 【post-truth】とは、ネットの脱真実
■《パソコン・スマホの基礎》
①【ハードウェア、ソフトウェア】とは、コンピューター本体と、それを動かすもの
②【基本ソフト(OS)】とは、パソコンやスマートフォン全体を動かすソフト
③【アプリケーションソフト(アプリ)】とは、パソコンやスマートフォンで様々なサービスを実行するもの
④パソコンの仕組み
⑤【スマホ(スマートフォン)】とは、持ち運びできる小型のパソコン
⑥【スマホのAndroidバージョン】とは、バージョンの見方とバージョンアップ方法とは
⑦【SIMカード】とは、スマートフォンや携帯電話の通信に必要なカード
⑧【パソコン、スマホ、タブレットの違い】とは、画面サイズ、通信方式、OSが違う
⑨【PINコード】とは、個人を識別する番号
⑩【写真の画像データの形式】とは、代表的なものにjpg (jpeg)・pngがあります
⑪【写真のExif(イグジフ)】とは、位置情報などを記録したもの
⑫【動画のデータ形式】とは、代表的なものにFlash、AVI、WMV、MPEG4があります
⑬【音楽のデータ形式】とは、代表的なものにMP3、AACがあります
⑮【KB、MB、GB】とは、データの大きさの単位
⑯【Kbps、Mbps、Gbps】とは、通信の速さの単位
■《(付録)インターネット安全活用術》
インターネット安全活用のためのチェックリスト
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「ネット用語のモヤモヤ解消(基礎編)2018年版」(PDF版)
デジタルカタログ共有サービス「issuu」(イシュー)公開
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《PDF文書の場合》目次の項目をクリックすると該当の説明にジャンプ。なお、各説明の所にある[目次へ]をクリックすると、目次に戻ってきます。
ネット用語のモヤモヤが少しでも解消されたらいいと思い、ネットに関する用語集を、数年前からコツコツ作成していました。
今回、その用語集の中から、パソコン、スマホでインターネットを活用する際に、何度も聞いたことがある「ネット用語」から基本用語を選んで、図解入りで説明し、PDFで公開しています。少しでも、ネットのモヤモヤが晴れれば幸いです。
なお、今回紹介する「ネット用語集(基礎編)」は、以下のカテゴリに分けて100以上の「ネット用語」を説明しています。
1.インターネットとは
2.ホームページの仕組み
3.無線LAN(Wi-Fi)活用
4.ブラウザ活用
5.検索エンジン活用
6.ネットサービス活用
7.メール活用
8.ブログ・Twitter・SNS活用
9.パソコン・スマホの基礎
なお、最後に、付録として「インターネット安全活用のためのチェックリスト」を添付しています。ぜひ、参考にしてください。
公開中「ネット用語のモヤモヤ解消(基礎編)2018年版」(PDF版)
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ネット用語のモヤモヤ解消(基礎編)2018年版 用語リンク集
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それぞれのリンクをクリックして、各用語の説明を参照下さい。
■《インターネットとは》
①【インターネット】とは、世界中のコンピュータが結ばれているもの
②【インターネット接続方式】とは、FTTH(光ファイバー)、ADSL、CATV(ケーブルテレビ)
③【プロバイダー(ISP)】とは、インターネット接続サービスを提供する事業者
④【ネットワーク】とは、コンピュータ機器がつながったもの
⑤インターネットの情報活用方法 ~インターネットの情報は正しい?
⑥【インターネットの歴史】とは、起源は1960年代→ユビキタス→クラウド→IoT
⑦【クラウド】とは、「インターネット」を表す言葉
⑧【IoT】とは、ありとあらゆる「モノ」が「インターネットに接続」すること
①【ホームページ】は文字・画像・動画をまとめた文書
②【URL】はホームページの住所
③【リンク】とは、ホームページを結びつけるもの
④【Web(ウェブ)】とは、ホームページの仕組みやホームページ全体のこと
⑤Web(ウェブ)、ホームページ、サイトの違いは?
⑥URLが「https://」と「http」にsが付く”と安全なホームページ
⑦【HTML】とは、ホームページ、ブログなどを作成する文書の書き方
⑧【HTML5】とは、HTMLの最新版(第5改訂版)書き方
■《無線LAN(Wi-Fi)活用》
①【LAN(ラン)】とは、家庭などの狭い範囲でコンピュータ機器がつながったもの
②【有線と無線】とは、コンピュータ機器のつなぎ方、有線は「線有り」無線は「線無し」
③【無線LANとWi-Fi(ワイファイ)】は同じ意味 線無し(無線)でコンピュータ機器をつなぐもの
④【公衆Wi-Fi】とは、限られたエリアでインターネット接続をするサービス
⑤【(無線LAN)親機と子機】とは、無線LANを構築するのが親機、利用するのが子機
⑥【(無線LAN)SSID】とは、無線LANに付けられた名前
⑦【無線LAN接続】には、無線LAN親機のSSIDと暗号化キーが必要
⑧無線LAN(Wi-Fi)を安全に使うためには
⑨自宅のWi-Fiでスマホの通信料金を節約
⑩Wi-Fi接続が不調時はSSIDを変更してみよう
■《ブラウザ活用》
①【ブラウザ】とは、ホームページを見るソフト、基本的な使い方とは
②【お気に入り(ブックマーク)】とは、ブラウザの機能で、気に入ったホームページの登録帳
③代表的なブラウザとお勧めのブラウザ (Windows編)
⑤【JavaScript(ジャバスクリプト)】とは、ホームページの表示に動きを加えるもの
⑥【キャッシュ】とは、ブラウザがホームページの情報を一時的に記録しているもの
⑦【クッキー】とは、ブラウザが利用者情報を記憶したもの(仕組み)
■《検索エンジン活用》
①【検索エンジン】とは、ホームページを探すもの 活用のポイントとは
②【検索エンジン Yahoo! JAPAN】とは、人気の検索エンジン 使い方のポイントとは
③【検索エンジン Google】とは、人気の検索エンジン 使い方のポイントとは
④フリー画像をGoogle画像検索で探す方法
⑤検索エンジンの「セーフサーチ」機能で 「不適切コンテンツを除外」
①【Webサービス(ネットサービス)】とは、ホームページを利用したサービス
②【クラウドとWebサービス】どちらもインターネットを活用したサービス
③【アカウント】とは、ネットサービス利用時に利用者を識別するもの
④【パスワード】はインターネット活用の鍵、見破られないパスワードとは
⑤【ダウンロード】とは、ネット上の画像などのデータをパソコンに取り込むこと、【アップロード】はその逆
⑥Webサービス(会員サービス) -登録から利用までの流れ
①【メール】とは、コンピュータ上の手紙、メールアドレスの仕組みとは
②【メールの宛先(TO、CC、BCC)】とは、その違いと使い分けの方法
③【メールの書式】とは、メール本文の書式にテキスト形式・HTML形式
④【メールの仕組み】とは、メールの送受信の仕組み、POP・SMTPとは何?
⑤【メールの種別】とは、プロバイダー・メール、Webメール、その違いとは
⑥【Webメールの使い方】とは 使用する際の注意事項と代表的なWebメール
⑦【Webメールのエイリアス(別名)】とは、メインアドレス以外に使えるメールアドレス
⑧【SMS】とは、電話番号だけでメールが可能 その使い方とは 悪用した詐欺にも注意
⑨【メールのネチケット】とは、メールの基本的なモラルやマナー
⑩【迷惑メール】とは、勝手に送られてくる危険なメール、その実例とは
⑪【迷惑メールの対策】の基本は、不審なメールは無視し、何もせず削除
⑫【フィッシング詐欺】とは、メールを使って個人情報を盗む詐欺、その実例とは
⑬【フィッシング詐欺の対策】の基本は、個人情報を要求しているメールにダマされないこと
⑭【標的型メール】とは、特定の組織・人を狙い、ウイルスに感染させ情報を盗む危険なメール
①【ブログ】とは、手軽に情報発信できる日記形式のホームページ
②【ブログ・サービス】とは、無料でブログが活用できるサービス お勧めのサービスとは
③【Twitter】とは、投稿文字数が140文字のミニブログ・SNS
⑤LINEの【インストール時の注意事項】&【セキュリティ対策(安全対策)】
⑥【ネット炎上】とは、批判的なコメントが殺到する状況、投稿時の心がけとは
⑦SNS・Twitter・ブログにおける 写真公開の危険性と対策
⑨【フェイクニュース】とは、ネットの嘘のニュース 【post-truth】とは、ネットの脱真実
■《パソコン・スマホの基礎》
①【ハードウェア、ソフトウェア】とは、コンピューター本体と、それを動かすもの
②【基本ソフト(OS)】とは、パソコンやスマートフォン全体を動かすソフト
③【アプリケーションソフト(アプリ)】とは、パソコンやスマートフォンで様々なサービスを実行するもの
④パソコンの仕組み
⑤【スマホ(スマートフォン)】とは、持ち運びできる小型のパソコン
⑥【スマホのAndroidバージョン】とは、バージョンの見方とバージョンアップ方法とは
⑦【SIMカード】とは、スマートフォンや携帯電話の通信に必要なカード
⑧【パソコン、スマホ、タブレットの違い】とは、画面サイズ、通信方式、OSが違う
⑨【PINコード】とは、個人を識別する番号
⑩【写真の画像データの形式】とは、代表的なものにjpg (jpeg)・pngがあります
⑪【写真のExif(イグジフ)】とは、位置情報などを記録したもの
⑫【動画のデータ形式】とは、代表的なものにFlash、AVI、WMV、MPEG4があります
⑬【音楽のデータ形式】とは、代表的なものにMP3、AACがあります
⑮【KB、MB、GB】とは、データの大きさの単位
⑯【Kbps、Mbps、Gbps】とは、通信の速さの単位
■《(付録)インターネット安全活用術》
インターネット安全活用のためのチェックリスト
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「ネット用語のモヤモヤ解消(基礎編)2018年版」(PDF版)
デジタルカタログ共有サービス「issuu」(イシュー)公開
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《PDF文書の場合》目次の項目をクリックすると該当の説明にジャンプ。なお、各説明の所にある[目次へ]をクリックすると、目次に戻ってきます。
2017年12月30日土曜日
(2017年版)無料で読めるセキュリティガイドブック 市販の本より役立つ?!
インターネットの安全活用で役立つ、無料で読めるセキュリティガイドブックを選んでみました。ぜひ、年末年始の時間のあるときに読んでみてください。
書店には、様々な情報セキュリティについての本が並んでいますが、どれも高価な割には専用用語が多く、分かりにくいです。
今回、紹介するセキュリティガイドブックは無料でありながら、とても分かりやすく、読みやすい資料になっています。
なお、最初に簡単に紹介しますが、最後の方に各ガイドブックの内容について紹介しますので、参考にしてください。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
□■ 一般向けセキュリティガイドブック ■□
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以下の2つは、様々な人に役立つ、お勧めのガイドブックです。
1.セキュリティとモラルのガイドブック 2017年版
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
セキュリティソフト大手の「カスペルスキー」がまとめた。初心者を対象にした、インターネットを安全に利用するための基本的な知識をまとめた資料です。家庭、学校、会社など様々な場面で役立つ資料です。
2.中小企業向け サイバーセキュリティ対策の極意
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「中小企業向け」となっていますが、情報セキュリティについて、様々な人が読んでも役立つ資料です。情報セキュリティについてあまり知らなくても読める内容になっています。説明も、漫画入りで分かりやすく、文字も少なく読みやすく、理解しやすい内容になっています。
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□■ 社会人向けセキュリティガイドブック ■□
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以下の2つは社会人の方や、情報セキュリティについて少し理解のある方に役立つガイドブックです。
3.セキュリティ教育ブック「セキュリティ 7つの習慣・20の事例」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エムオーテックス株式会社
http://www.motex.co.jp/vision/enlightenment_activity/education_book/
情報セキュリティについて社会人として知っておきたい内容が分かりやすくまとめられています。文字も少なく、読みやすい内容になっており、身近な事例で情報セキュリティを説明しているので分かりやすいですね。
4.ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
内閣サイバーセキュリティセンター
https://www.nisc.go.jp/security-site/handbook/index.html
情報セキュリティについて総合的に書かれており、情報セキュリティ全体を理解するのには便利な資料です。ただし、内容が少し高度で、情報セキュリティに慣れた人が、セキュリティ全般について、頭の整理をするのに役立つ資料です。
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「セキュリティとモラルのガイドブック」2017年版
提供:カスペルスキー
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https://kasperskylabs.jp/activity/news/749/
セキュリティソフト大手のカスペルスキーが、IT初心者を対象にした、インターネットを安全に利用するための基本的な知識をまとめた「セキュリティとモラルのガイドブック」です。
インターネットを利用する上で必要最低限のセキュリティの知識やモラルについて、IT初心者に分かりやすく解説した冊子になっています。
[目次]
1. 世界中の誰でも読めることを知っておこう
2. SNSの詐欺やトラブルに注意
3. 公開範囲の設定に気をつけて
4. 住所や電話番号など個人の情報を聞かれても答えない
5. LINEのIDを隠す方法を知っておく
6. 写真だけでここまでわかっちゃう
7. スマートフォンやタブレットは必ずロックしておこう
8. 実はうっかり侵害しているかも!? 著作権や肖像権
9. 視聴用ツールのインストールは慎重に
10. 偽のショッピングサイトやオークションにだまされない
11. 個人の情報を入力させるサイトに注意
12. パスワードを安全に管理するには?
13. 無料ゲームやアプリの追加課金に注意
14. 公衆Wi-Fiは使い方が重要
15. 事業者設定のフィルタリングはWi-Fi接続では効かないことも
16. 知らない人からメールが届いても返信しない
17. 架空請求に応じない
18. ネットバンキングで注意すること
19. 知っておきたいメールのセキュリティ設定
20. Windowsは最新状態にアップデートしておこう
21.セキュリティソフトは必ず入れておこう
22.セキュリティソフトの定義データベースは常に更新する
23.ライセンスを更新して必ずバージョンアップしよう
インターネットを安全に楽しむため「STOP. THINK. CONNECT.」
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「中小企業向け サイバーセキュリティ対策の極意」
提供:東京都産業労働局
■■□―――――――――――――――――――――――――□■■
サイバーセキュリティガイドブック|中小企業支援|東京都産業労働局
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/shoko/cyber/jigyou/guidebook/
東京都が、都内中小企業向けに、サイバー攻撃発生時の対策をまとめたガイドブックです。東京中小企業サイバーセキュリティ支援ネットワーク(Tcyss)が同冊子の作成に協力しています。
「中小企業向け」となっていますが、情報セキュリティについて、様々な人が読んでも役立つ資料です。情報セキュリティについてあまり知らなくても読める内容になっています。
内容も充実しており、説明も漫画入りで分かりやすく、文字も少なく読みやすく、理解しやすい内容になっています。
[目次]
1.知っておきたいサイバー攻撃の知識
2.すぐやろう! 対サイバー攻撃アクション
3.経営者は事前に何を備えればよいのか?
4.もしもマニュアル→会社としての対応計画を準備する
5.やってみよう! サイバー攻撃対策シミュレーション
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セキュリティ教育ブック「セキュリティ 7つの習慣・20の事例」
提供:エムオーテックス株式会社
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セキュリティ教育 – MOTEX Inc.
http://www.motex.co.jp/vision/enlightenment_activity/education_book/
情報セキュリティについて社会人として知っておきたい内容が分かりやすくまとめられています。文字も少なく、読みやすい内容になっており、身近な事例で情報セキュリティを説明しているので分かりやすいですね。
身につけておくべき「セキュリティ 7つの習慣」、また身近に起こる様々なリスクがQ&A形式の「20の事例」にまとめられています。
セキュリティの基礎を学びたい方や社会人としての教養を身に付けたい方、会社でのセキュリティ研修やマナー研修などに役立つようです。
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ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック
提供:内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)
■■□―――――――――――――――――――――――――□■■
情報セキュリティハンドブック[みんなでしっかりサイバーセキュリティ]
https://www.nisc.go.jp/security-site/handbook/index.html
NISCが、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動の一環として、作成したハンドブックです。
情報セキュリティについて総合的に書かれており、情報セキュリティ全体を理解するのには便利な資料です。ただし、内容が少し高度で、情報セキュリティに慣れた人が、セキュリティ全般について、頭の整理をするのに役立つ資料。
漫画が入っていて分かりやすいように見えますが、文字が多く、読むのが少々しんどいですね。また、専門用語が多く、理解にしにくい箇所があります。
プロローグ サイバー攻撃ってなに?
第1章 基本のセキュリティ~ステップバイステップでセキュリティを固めよう!~
第2章 セキュリティを理解して、ネットを安全に使う
第3章 スマホ・パソコンのより進んだ使い方やトラブルの対処の仕方
第4章 被害に遭わないために、知らない間に加害者にならないために
第5章 自分を守る、家族を守る、災害に備える
エピローグ 来たるべき新世界
書店には、様々な情報セキュリティについての本が並んでいますが、どれも高価な割には専用用語が多く、分かりにくいです。
今回、紹介するセキュリティガイドブックは無料でありながら、とても分かりやすく、読みやすい資料になっています。
なお、最初に簡単に紹介しますが、最後の方に各ガイドブックの内容について紹介しますので、参考にしてください。
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□■ 一般向けセキュリティガイドブック ■□
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1.セキュリティとモラルのガイドブック 2017年版
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Kaspersky
https://kasperskylabs.jp/activity/news/749/セキュリティソフト大手の「カスペルスキー」がまとめた。初心者を対象にした、インターネットを安全に利用するための基本的な知識をまとめた資料です。家庭、学校、会社など様々な場面で役立つ資料です。
2.中小企業向け サイバーセキュリティ対策の極意
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京都産業労働局
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/shoko/cyber/jigyou/guidebook/「中小企業向け」となっていますが、情報セキュリティについて、様々な人が読んでも役立つ資料です。情報セキュリティについてあまり知らなくても読める内容になっています。説明も、漫画入りで分かりやすく、文字も少なく読みやすく、理解しやすい内容になっています。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
□■ 社会人向けセキュリティガイドブック ■□
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
以下の2つは社会人の方や、情報セキュリティについて少し理解のある方に役立つガイドブックです。
3.セキュリティ教育ブック「セキュリティ 7つの習慣・20の事例」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エムオーテックス株式会社
http://www.motex.co.jp/vision/enlightenment_activity/education_book/
情報セキュリティについて社会人として知っておきたい内容が分かりやすくまとめられています。文字も少なく、読みやすい内容になっており、身近な事例で情報セキュリティを説明しているので分かりやすいですね。
4.ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック
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内閣サイバーセキュリティセンター
https://www.nisc.go.jp/security-site/handbook/index.html
情報セキュリティについて総合的に書かれており、情報セキュリティ全体を理解するのには便利な資料です。ただし、内容が少し高度で、情報セキュリティに慣れた人が、セキュリティ全般について、頭の整理をするのに役立つ資料です。
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「セキュリティとモラルのガイドブック」2017年版
提供:カスペルスキー
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https://kasperskylabs.jp/activity/news/749/
セキュリティソフト大手のカスペルスキーが、IT初心者を対象にした、インターネットを安全に利用するための基本的な知識をまとめた「セキュリティとモラルのガイドブック」です。
インターネットを利用する上で必要最低限のセキュリティの知識やモラルについて、IT初心者に分かりやすく解説した冊子になっています。
[目次]
1. 世界中の誰でも読めることを知っておこう
2. SNSの詐欺やトラブルに注意
3. 公開範囲の設定に気をつけて
4. 住所や電話番号など個人の情報を聞かれても答えない
5. LINEのIDを隠す方法を知っておく
6. 写真だけでここまでわかっちゃう
7. スマートフォンやタブレットは必ずロックしておこう
8. 実はうっかり侵害しているかも!? 著作権や肖像権
9. 視聴用ツールのインストールは慎重に
10. 偽のショッピングサイトやオークションにだまされない
11. 個人の情報を入力させるサイトに注意
12. パスワードを安全に管理するには?
13. 無料ゲームやアプリの追加課金に注意
14. 公衆Wi-Fiは使い方が重要
15. 事業者設定のフィルタリングはWi-Fi接続では効かないことも
16. 知らない人からメールが届いても返信しない
17. 架空請求に応じない
18. ネットバンキングで注意すること
19. 知っておきたいメールのセキュリティ設定
20. Windowsは最新状態にアップデートしておこう
21.セキュリティソフトは必ず入れておこう
22.セキュリティソフトの定義データベースは常に更新する
23.ライセンスを更新して必ずバージョンアップしよう
インターネットを安全に楽しむため「STOP. THINK. CONNECT.」
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「中小企業向け サイバーセキュリティ対策の極意」
提供:東京都産業労働局
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サイバーセキュリティガイドブック|中小企業支援|東京都産業労働局
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/shoko/cyber/jigyou/guidebook/
東京都が、都内中小企業向けに、サイバー攻撃発生時の対策をまとめたガイドブックです。東京中小企業サイバーセキュリティ支援ネットワーク(Tcyss)が同冊子の作成に協力しています。
「中小企業向け」となっていますが、情報セキュリティについて、様々な人が読んでも役立つ資料です。情報セキュリティについてあまり知らなくても読める内容になっています。
内容も充実しており、説明も漫画入りで分かりやすく、文字も少なく読みやすく、理解しやすい内容になっています。
[目次]
1.知っておきたいサイバー攻撃の知識
2.すぐやろう! 対サイバー攻撃アクション
3.経営者は事前に何を備えればよいのか?
4.もしもマニュアル→会社としての対応計画を準備する
5.やってみよう! サイバー攻撃対策シミュレーション
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セキュリティ教育ブック「セキュリティ 7つの習慣・20の事例」
提供:エムオーテックス株式会社
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セキュリティ教育 – MOTEX Inc.
http://www.motex.co.jp/vision/enlightenment_activity/education_book/
情報セキュリティについて社会人として知っておきたい内容が分かりやすくまとめられています。文字も少なく、読みやすい内容になっており、身近な事例で情報セキュリティを説明しているので分かりやすいですね。
身につけておくべき「セキュリティ 7つの習慣」、また身近に起こる様々なリスクがQ&A形式の「20の事例」にまとめられています。
セキュリティの基礎を学びたい方や社会人としての教養を身に付けたい方、会社でのセキュリティ研修やマナー研修などに役立つようです。
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ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック
提供:内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)
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情報セキュリティハンドブック[みんなでしっかりサイバーセキュリティ]
https://www.nisc.go.jp/security-site/handbook/index.html
NISCが、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動の一環として、作成したハンドブックです。
情報セキュリティについて総合的に書かれており、情報セキュリティ全体を理解するのには便利な資料です。ただし、内容が少し高度で、情報セキュリティに慣れた人が、セキュリティ全般について、頭の整理をするのに役立つ資料。
漫画が入っていて分かりやすいように見えますが、文字が多く、読むのが少々しんどいですね。また、専門用語が多く、理解にしにくい箇所があります。
プロローグ サイバー攻撃ってなに?
第1章 基本のセキュリティ~ステップバイステップでセキュリティを固めよう!~
第2章 セキュリティを理解して、ネットを安全に使う
第3章 スマホ・パソコンのより進んだ使い方やトラブルの対処の仕方
第4章 被害に遭わないために、知らない間に加害者にならないために
第5章 自分を守る、家族を守る、災害に備える
エピローグ 来たるべき新世界
2016年9月7日水曜日
インターネットを安全に活用する具体的行動とは
インターネットからの危険を防ぐ方法、様々あり迷いますね。
そこで、インターネットを安心して活用するための具体的な行動をチェックリスト形式にまとめました。
パソコン以外に、スマホ、タブレットでの注意事項や、セキュリティソフトも紹介しています。
ついつい忘れがちな安全対策、ときどき、インターネットを安全に活用しているかこのチェックリストで確認して下さい。
■
■ インターネットを安全に活用する具体的行動とは
■
1. 銀行・ショッピングなどのホームページで個人情報入力時は、URLが“https://” であることを確認しましょう。(通常はhttp://、安全なものは”https://“)
*URLが“https://”であると、インターネットとの通信が暗号化され安全。
*インターネットサービスの会員登録時のURLも“https://”であることを確認しよう。
2. インターネットでの広告表示にダマされない。
「ウイルスに感染しています!」
「ウイルス対策ソフトを活用しましょう!」
このような広告はウソです! ダマされないようにしましょう!
3. 不信な迷惑メールは即削除が鉄則です。迷惑メールは無視し、何もせず、そのまま削除する。
*勝手に送られてくる、迷惑メールにはたくさんの危険が含まれています。
一切対応せず、すぐに削除することが大事です。
迷惑メールの、添付ファイルは絶対に実行せず、迷惑メールの中のURLは絶対にクリックしないで下さい。
4. SNS・ブログ・動画共有サイトのコメント欄のURL(危険サイト)を安易にクリックしない。
*安易にクリックすると危険なサイトに誘導され、ウイルス感染、個人情報を盗まれます。注意下さい。
5. 有名ブランド品を極端に安売りしている通販サイトは利用しない。
*商品の値段が通常より大幅に安い、不自然に値引きされている、正確な運営情報(運営者氏名・住所・電話番号)が記載されていないなどの通販サイトには注意下さい。
6. 支払いの為のカード情報を安易に入力・登録しない。安心できるサービスのみに限定する。
*インターネットでのカード支払いは慎重に実施し、信頼でき、安心できるサービスのみにしましょう。
なお、支払い方法は、カード支払いの他に、着払いでの支払いも可能なサービスもありますので使い分けましょう。
7. 口座やクレジットカードの明細を定期的にチェックする。
*クレジットカードなどの明細を毎月チェックして、クレジットカード詐欺にあったりしていないかチェックしてください(不正な請求がないか確認)。
8. パスワードは簡単にせず、8桁以上にする(英字の小文字・大文字、数字を混合)。
①単純なパスワードにしない。
②英字の小文字・大文字、数字を混合させ、8桁以上のパスワードにする。
(注)重要な会員サービスはパスワードを強化する2段階認証を活用
9. 同じパスワードを複数のサービスで使わない。
*複数のサービスで同じパスワードを使っていると、他のサービスで盗まれたパスワードを使って悪用される危険性が高まります。
10. 定期的にパスワードを変更する(パスワードの悪用防止)。
*知らないうちにパスワードが流失し悪用されている場合があります。特に重要な会員サービスのパスワードは定期的(重要サービスは半年に1回程度)に更新しましょう。
11. ログインID、パスワードは厳重に管理する(銀行口座と同じ)。
①ログインID・パスワードは厳重に管理し、どのような場合でも、他人に絶対教えない
②管理方法の種類
・紙のメモで管理する(IDとパスワードは別々の紙に分けて管理)
・電子ファイル(パスワード付き)で保管する
・パスワード管理ソフトを利用する
(注)私は小さな紙のメモで管理していますが、なかなか便利。ただし、厳重管理が必要。
12. 利用しなくなったインターネット会員サービスは早めに解約する。
*利用していないインターネットサービスを、そのままにしておくと、個人情報がインターネット上に残るので、使わない会員サービスは解約しましょう。
*半年に一回程度、使っていないサービスがないか総点検すると良いです。
13. 無線LAN(Wi-Fi)は暗号化して使う(暗号化方式はできるだけ「WPA2」を使用)。
*無線LANは無線なので、盗聴される危険性が高く、暗号化して利用しましょう。
暗号化には、「WEP」「WPA」「WPA2」がありますが、出来るだけ「WPA2」方式を利用して下さい。「WEP」は解読される危険性が高いので使用しない。
14. 公衆Wi-Fiでは、銀行・ショッピングなど個人情報を入力するサービスは利用しない。
*無料で使える公衆Wi-Fiには安全なものは、ほとんどありません。公衆Wi-Fiでは、個人情報を入力するサービスは利用しない方が安全です。
15. ホテルなどの共有パソコンでインターネットを使う場合、個人情報の入力はしない。入力した場合は、ブラウザのパスワード・履歴を全て削除する。
*ホテルなどの共有パソコンでインターネットを利用すると、ブラウザにログインID、パスワード、個人情報が記録されますので、注意下さい。
16. セキュリティ対策ソフトをパソコン、スマホ、タブレット共に使用し、ウイルスパターンを定期的に更新する。
*セキュリティソフトは、ウイルス・スパイウエアなどの危険ソフトや、インターネット詐欺などの攻撃を防止します。
*パソコンばかりでなく、インターネットを活用するスマホやタブレットにもセキュリティソフトは必須です。
*セキュリティ対策ソフトを活用する場合、ウイルス情報を持つウイルスパターンを最新版に更新することは必須です。なお、セキュリティソフトのライセンスも有効期限が切れないように注意下さい。
(注)セキュリティソフトの詳しい内容は以下の公開PDF資料を参照下さい。
17. インターネットからの攻撃は、ソフトの不具合を狙います。パソコンやスマホのソフトは常に最新版に更新する。
*Windows OSなどのマイクロソフト系のソフトはWindows Updateを実施し最新版にします。
その他のブラウザ・FlashPlayer・Adobe Reader・Javaなどのソフトも最新版に更新して下さい。インターネットからの攻撃は、ソフトの不具合を狙います。
18. 安易にソフトをダウンロードして利用するのは危険。もし、ダウンロードする場合は安全なサイトから。
*個人情報をインターネットに流すソフトや、パソコン内のファイルをインターネットに公開するファイル交換ソフトなど危険なフリーソフトがあります。
*便利だからといって、安易にソフトをダウンロードするとウイルスに感染する場合があります。もし、ダウンロードする場合は、安全なサイトから。
パソコンの場合:
窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/index.html
Vector http://www.vector.co.jp/
スマホの場合:
メーカーや携帯電話会社が用意する正規のアプリ・ストアからのみダウンロード
19. 万一に備え、データのバックアップを行う。
*大事なデータを失わないようにするのが”データのバックアップ”。ポータブルHDD、USBメモリ、オンラインストレージなどを活用し、定期的(一週間に一回など)にバックアップしましょう。
20. スマホ・タブレットの紛失・盗難対策と安全対策を実施する。
①スクリーンロック機能を使う。できれば、アプリ別にロックをかける「ロックアプリ」を活用する。
②正規のアプリケーション・ストア(アプリ・ストア)からのみ、アプリをインストールする。
③セキュリティソフトをインストールする
21. 困ったときはひとりで悩まず専門の窓口に相談する。
①商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問合せは
全国の消費生活センター等_国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/
②コンピュータウイルスに感染したと思ったら
IPA情報セキュリティ安心相談窓口
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/
③広告や宣伝目的の迷惑メールに困ったら
JADAC 迷惑メール相談センター
http://www.dekyo.or.jp/soudan/
なお、詳しい内容をPDFにして以下で公開しています。
インターネットを安全に活用する具体的行動とは.pdf - Google ドライブ -
2016年5月29日日曜日
何故、パソコンの安全対策(セキュリティ対策)が必要?
安全対策って面倒? そんな中 パソコン・インターネットの危険は日々進化中です。
そこで、安全・安心のパソコン環境作りを目指して、パソコンの安全対策(セキュリティ対策)が、何故必要なのかを、以下の内容で、まとめてみました。
1. 安全対策をするには用語の理解から
2. 何故、面倒な安全対策が必要?
3. 最近の脅威紹介
4. 多重対策が必要な時代に
5. 何が危険なのか(パソコン教室を舞台に考えてみます)
6. 安全対策の基本
7. 具体的な安全対策とは(セキュリティソフト導入、ソフトを最新版に更新 他)
8. パソコンの定期点検
9. 著作権法
上記内容を、PDFで公開しています。
何故、パソコンの安全対策(セキュリティ対策)が必要?.pdf - Google ドライブ -
https://goo.gl/6zdWaL
また、Microsoft提供の文書公開サービス「Docs.com」でも公開中です。
何故、パソコンの安全対策(セキュリティ対策)が必要? - Docs.com -
https://goo.gl/kETftF
そこで、安全・安心のパソコン環境作りを目指して、パソコンの安全対策(セキュリティ対策)が、何故必要なのかを、以下の内容で、まとめてみました。
1. 安全対策をするには用語の理解から
2. 何故、面倒な安全対策が必要?
3. 最近の脅威紹介
4. 多重対策が必要な時代に
5. 何が危険なのか(パソコン教室を舞台に考えてみます)
6. 安全対策の基本
7. 具体的な安全対策とは(セキュリティソフト導入、ソフトを最新版に更新 他)
8. パソコンの定期点検
9. 著作権法
上記内容を、PDFで公開しています。
何故、パソコンの安全対策(セキュリティ対策)が必要?.pdf - Google ドライブ -
https://goo.gl/6zdWaL
また、Microsoft提供の文書公開サービス「Docs.com」でも公開中です。
何故、パソコンの安全対策(セキュリティ対策)が必要? - Docs.com -
https://goo.gl/kETftF
2016年3月3日木曜日
メールとは何か?メールの基本とWebメールとは?
メールの基本とWebメールについて、資料にまとめ公開しました。
メール基本として、メールアドレス、メールの構成、宛先(TO・CC・BCC)の違い、テキスト形式とHTML形式などをまとめています。
メールの代名詞になりつつある、無料で使える”Webメール”については、Webメールの仕組みを簡単な図にしてまとめました。
さらに、Webメールと通常のプロバイダー・メールとの違いや使い分け、Webメール使用時の注意事項、代表的なWebメール(Yahoo!メール、Gmail、Outlook.com)の登録方法、便利な複数アドレス(メールエイリアス)についても簡単に説明しています。
なお、Webメールは、ブラウザで使える無料メールで、メールデータ、アドレス帳はインターネットの中に保存され、パソコンが壊れても継続利用可能です。
Webメールは、無料メールでメールが全てインターネットに保管されるということもあり、以前は、信頼が低かったようです。
ただし、インターネットに接続していれば、どんなパソコンやスマホからでもメールを扱うことができ、迷惑メール対策なども実施されており、Webメールは一般的なメールになりました。
Webメールは、Yahoo!、Google、Microsoftなどが無料で提供しています(会員登録が必要)。
Webメール例 ******@yahoo.co.jp
******@gmail.com
******@outlook.jp
なお、Webメールのメールはインターネットの中に残るので、重要な個人情報のやり取りは避けたほうがよいですね。
■
■ メールとは何か? メールの基本とWebメールとは?
■
資料をGoogle ドライブで公開しています。画像をクリック下さい。
メールとは何か? メールの基本とWebメールとは?.pdf - Google ドライブ -
https://goo.gl/sKrbho
1. メールとは?
2. メールアドレスの作り方
3. メールの構成
4. 宛先の種別(TO、CC、BCC)
5. メール形式(テキスト形式とHTML形式)
6. Webメールの仕組みとは? プロバイダー・メールとの違い
7. Webメール、プロバイダー・メールの特徴
8. Webメールとプロバイダー・メールの使い分け
9. ”Webメール”使用時の注意事項
10. 代表的な”Webメール”
Yahoo!メール 登録方法(Yahoo! Japan IDを取得)
Gmail 登録方法(Googleアカウントを取得)
Outlook.com 登録方法(Microsoftアカウントを取得)
11. ”Webメール”は複数のメールアドレスを持つことが可能
メールエイリアス(別名)は、なぜ便利なのか?
Yahoo!メール メールエイリアス(セーフティーアドレス)
Outlook.com メールエイリアス
Gmail メールエイリアス
Docs.comでも公開しています。
メールとは何か? メールの基本とWebメールとは? - Docs.com -
https://goo.gl/uXIUz5
メール基本として、メールアドレス、メールの構成、宛先(TO・CC・BCC)の違い、テキスト形式とHTML形式などをまとめています。
メールの代名詞になりつつある、無料で使える”Webメール”については、Webメールの仕組みを簡単な図にしてまとめました。
さらに、Webメールと通常のプロバイダー・メールとの違いや使い分け、Webメール使用時の注意事項、代表的なWebメール(Yahoo!メール、Gmail、Outlook.com)の登録方法、便利な複数アドレス(メールエイリアス)についても簡単に説明しています。
なお、Webメールは、ブラウザで使える無料メールで、メールデータ、アドレス帳はインターネットの中に保存され、パソコンが壊れても継続利用可能です。
Webメールは、無料メールでメールが全てインターネットに保管されるということもあり、以前は、信頼が低かったようです。
ただし、インターネットに接続していれば、どんなパソコンやスマホからでもメールを扱うことができ、迷惑メール対策なども実施されており、Webメールは一般的なメールになりました。
Webメールは、Yahoo!、Google、Microsoftなどが無料で提供しています(会員登録が必要)。
Webメール例 ******@yahoo.co.jp
******@gmail.com
******@outlook.jp
なお、Webメールのメールはインターネットの中に残るので、重要な個人情報のやり取りは避けたほうがよいですね。
■
■ メールとは何か? メールの基本とWebメールとは?
■
資料をGoogle ドライブで公開しています。画像をクリック下さい。
メールとは何か? メールの基本とWebメールとは?.pdf - Google ドライブ -
https://goo.gl/sKrbho
1. メールとは?
2. メールアドレスの作り方
3. メールの構成
4. 宛先の種別(TO、CC、BCC)
5. メール形式(テキスト形式とHTML形式)
6. Webメールの仕組みとは? プロバイダー・メールとの違い
7. Webメール、プロバイダー・メールの特徴
8. Webメールとプロバイダー・メールの使い分け
9. ”Webメール”使用時の注意事項
10. 代表的な”Webメール”
Yahoo!メール 登録方法(Yahoo! Japan IDを取得)
Gmail 登録方法(Googleアカウントを取得)
Outlook.com 登録方法(Microsoftアカウントを取得)
11. ”Webメール”は複数のメールアドレスを持つことが可能
メールエイリアス(別名)は、なぜ便利なのか?
Yahoo!メール メールエイリアス(セーフティーアドレス)
Outlook.com メールエイリアス
Gmail メールエイリアス
Docs.comでも公開しています。
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