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2017年12月12日火曜日

スマホのSMSは電話番号だけでメールが可能 その使い方とは

最近、50年前の高校の同窓生と久しぶりに話すことがあり、今度会いたいと言ったら、友人が「いつでも良いので、日にちが決まったら”ショートメール”で送って!」と言われました。

ショートメール、正確にはショートメッセージサービス(SMS)で、電話番号だけで送れます。

正直、相手にメッセージを送る手段は、メールかLINEしか頭にありませんでしたが、実際にSMSを使ってみて、意外と便利なことに気づきました。

すでに、SMSを使っている方は、な~んだ簡単なのにと言うと思いますが、それまで、使ったことが無い私には、少々戸惑いました。今回は、ドコモのスマホでSMSを使ってみた内容を紹介します。

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SMSの送信文字数は、ドコモ、au、ソフトバンク各社、ほぼ同じで

  同じ携帯会社だと”670文字”(ドコモ、au、ソフトバンク)
  他社の携帯に送る場合は、”70文字”

も送れます。こんなに送信できるとショートではなくロングですね。

ただし、送信料金は有料で、料金は携帯会社により多少違いますが、送信文字数に応じて高くなり、ドコモの場合 1回あたり3~30円(1~70文字は3円)です。

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なお、最初、SMSが受信できず?と思い調べたら、私のスマホでは、購入時に、SMSが[全て拒否する]になっていました。この設定を[全て受信する]に変更したら、無事に、受信できるようになりました。

多分、SMSからの迷惑メールを避けるために、最初の設定は、拒否するに設定されていたと思います。

なお、SMSを受信可能にすると、SMSを悪用した「架空請求の詐欺メール」があります。くれぐれも、スマホや携帯に送られてきたSMSの(アマゾンなどを名乗った)「架空請求の詐欺メール」には注意ください!!

少し、内容が古いですが、以下の記事は参考になりました。

ショートメッセージサービス(SMS)の使い方 | スマホお悩みサポートメニュー
http://nttdocomo.support-menu.jp/answer/CQ001053000.html

SMS拒否設定 | お知らせ | NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/spmode/sms/


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SMSの送信は電話帳からが簡単 -機種「SH-04F」の場合

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①電話帳でSMSを送信したい相手を選択

②人のマークをタップすると電話、SMS、メールの手段が表示されるので、SMSのアイコンをタップ

③SMSの新規メッセージ作成画面が表示。



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SMSの受信方法 -機種「SH-04F」の場合

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①”メッセージ”アプリを実行

②SMSのメッセージ一覧が表示



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ドコモのSMS受信可能設定 -機種「SH-04F」の場合

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①ドコモメールの初期画面で右下の[その他]をタップ

②メニューから[メール設定]をタップ

③メール設定のメニューから[ドコモメールサイト設定]をタップ

④ブラウザを開き、ドコモのお客さまサポートで、dアカウントのID、パスワードを入力

⑤各種メニューから[SMS拒否設定]をタップ

⑥拒否・受信設定で[全て受信する]をタップ





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《補足》

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■ショートメッセージサービス(SMS)とは

Short Message Service(ショートメッセージサービス)の略で、電話番号のみでテキストメッセージのやり取りを行うための機能。

ドコモやau、ソフトバンクが提供するキャリアメールや、インターネットのメールとは違い、音声通話回線を用いてメッセージのやり取りを行うのが特徴です。


■各キャリアが提供するSMS

日本の各キャリアではそれぞれが別のサービス名を用いており、ドコモでは ショートメール(ショートメッセージサービス)、auでは Cメール、SoftBankでは SMS と呼ばれサービスが提供されています。

これらのサービスは申し込み不要で、携帯電話やスマートフォンの音声通話を契約していれば誰でも使うことが可能です。また、各携帯会社間で相互に送受信をすることができます。