自動広告

2018年6月1日金曜日

スマホのバッテリー切れ防止・過充電防止にアプリ活用

親の介護をしていて、いつもはスマホに電話がかかるのに、固定電話にかかって来たことがありました。あとで、スマホを見ると、バッテリー切れで親からの十回の留守電が記録されていました。

この事があって以来、スマホの充電状態にはできるだけ、気をつけていましたが、スマホをひんぱんに確認するのも大変。

そこで、バッテリー低下を知らせてくれる、アプリがないか探した結果、「バッテリーHD - Battery」という便利なアプリがありました。

バッテリー低下を何段階も設定でき、とても便利です。例えば、バッテリーが40%、30%、20%になったときにアラームを出してくれるような設定ができます。

また、「バッテリーHD - Battery」は、ウィジェットで、美しいデザインでバッテリーの充電状態を表示することもできるので便利です。

 バッテリーHD - Battery - Google Play のアプリ
 https://play.google.com/store/apps/details?id=ch.smalltech.battery.free&hl=ja



もう一つ、この「バッテリーHD - Battery」で便利なのが、充電時に%まで充電できたかのアラームも出すことができ、過充電防止も可能なこと。バッテリーの長持ち対策にも有効。

なお、スマホのバッテリーには、100%の満充電、0%の完全放電といった、極端な状態は大きなダメージとなるため、できるだけ避けたほうが良いと言われてます。充電も80%から90%が良いと言われています。

「バッテリーHD - Battery」を使えば、充電時の警報も出すことが可能なので、例えば、80%、90%充電時にアラームを出すことが可能です。


(注)バッテリー低下の設定は、自分の性格を考え、設定したほうが良いですね。私の場合、最初、バッテリーが20%、15%、10%に低下したときにアラームを出すように設定していました。

ところが、私の性格上、ギリギリの10%のアラームで充電するということになり、設定を40%、30%、20%に変更し、私の性格に合う設定に変更しました。


■■□――――――――――――――――――――――――□■■

「バッテリーHD – Battery」 バッテリー低下 警報手順

■■□――――――――――――――――――――――――□■■

①左上の歯車の[設定]をタップ

②[充電レベルアラート]をタップ

③[レベル選択]をタップ

④警報を出したい%の[↓](バッテリー低下)をタップ

⑤タップした所が選択される

⑥戻ってレベルを確認



■■□――――――――――――――――――――――――□■■

「バッテリーHD – Battery」 バッテリー過充電防止 警報手順

■■□――――――――――――――――――――――――□■■

①左上の歯車の[設定]をタップ

②[充電レベルアラート]をタップ

③[レベル選択]をタップ

④警報を出したい%の[↑](バッテリー過充電)をタップ

⑤タップした所が選択される

⑥戻ってレベルを確認





■■□―――――――――――――――――――□■■

《補足》スマホの充電のタイミングとは?

■■□―――――――――――――――――――□■■

スマホのバッテリーは、一般的に約500回で新品の50~70%程度まで劣化するといわれています。つまり、毎日充電したとすると、2年以内にバッテリーの性能は50~70%程度まで劣化します。

なお、バッテリーの劣化を加速させるのが以下の行動です。

①充電をしたままスマホを使用する
②寝てる間、長時間ずっと充電をする
③1日に何度も充電をする
④0%のまま放っておく

スマホのバッテリーにとって、残量が0%または、100%の場合が一番の負担になります。

充電が切れたままにしておいたり、寝るタイミングで充電をしたりなど長時間100%のままにしておくことはバッテリーが劣化してしまいます。

バッテリーを充電する際に気を付けるべき点は「過」の付く状態、「過充電」「過放電」です。つまり、100%の満充電、あるいは0%といった完全放電といった、極端な状態はバッテリーの大きなダメージとなるため、できるだけ避けましょう。

なお、バッテリー残量が20%以下になったタイミングで充電をするのが、バッテリーへの負担も最小限に抑えてくれるので一番お勧めだそうです。

①空っぽになるまで使用せず、20~30%程度で充電
②満充電させずに、最大でも90%充電に留める

方法がバッテリーを長持ちさせるそうです。

バッテリーを長持ちさせるには、空になるまで使用せず早めに充電、満充電になる手前で充電を終了するといった配慮が必要ですね。