2016年1月13日水曜日

CCleanerで不要なファイルやソフトの一時ファイルをクリアしてスッキリ!

(注)本内容は分かりづらかったので、全面修正した内容を以下のブログに公開しましたので、以下を参照ください。

   定番クリーナー「CCleaner」 使い方を画像付きで紹介
   http://lifesecurityup.blogspot.jp/2017/07/ccleanerwindows.html


パソコンの中には、WindowsUpdateやソフトの更新の際に使われた、作業用の一時ファイルや、ブラウザなどが表示用に使っている一時ファイル・履歴ファイルなどが多数あります。

クリア(削除)しても問題なく、また、意外にディスク容量を占めており、また、ブラウザが不安定になる原因でもあります。

なお、これらの一時ファイル・履歴ファイルをソフト毎に削除するのは大変です。万が一、間違って必要なファイルを削除したら、ソフトが起動できなくなるなど問題が発生します。


こんな時に活躍するのが、フリーソフト「CCleaner」です。

不要なファイルやソフトの一時ファイルをクリア(削除)するソフトは、いろいろありますが、その中でも人気なのが「CCleaner」です。

私も、5年以上、このソフトを使っていますが、安心して使えます。この手のソフトで、「安心してして使える」のは、最も大事なことだと思います。

今回は、この「CCleaner」について紹介します。



■ 「CCleaner」の特徴


主に以下の特徴がありますが、短時間に間違えずに、一時ファイルや履歴ファイルをクリア(削除)できるので、本当に便利です。

なお、家庭ばかりでなく、パソコン教室など多数のパソコンを利用している所でも、有効なソフトです。


1. Windows関係ばかりでなく、各種ブラウザやソフトの一時ファイルや履歴ファイルを削除できる

Windows関係(ブラウザIE)の一時ファイル、履歴ファイル、各種ブラウザ(Chrome、Firefox)、Acrobat Reader、FlashPlayerなどの各ソフトの一時ファイル、履歴ファイルを削除できる。

2. 各ソフトが使用する一時ファイル、履歴ファイル、パスワードなどのデータ項目により、クリアする/しないを指定できる。

3. 間違って必要なファイルを削除することがない。

4. 短時間に不要ファイルを削除できる。



■ 「CCleaner」のインストール


①以下のサイトで、「CCleaner Free」版をダウンロード。有料版もあるので、注意。

CCleaner - Free Download - Piriformhttp://www.piriform.com/ccleaner/download

②ダウンロードしたファイルを実行すれば、簡単にインストールできます。


(注)インストール時に、”Select your language”という、言語選択が表示されたら、”日本語”を選択。


■ 「CCleaner」の使い方


CClenerで使いたい機能は“クリーナー”です。

それ以外にも、いろんな機能がありますが、多少、パソコンの知識が必要なので、普通は、“クリーナー”の機能で充分。



【CClenerの“クリーナー”実施手順】

詳しくは、「CClenerの“クリーナー”実施手順詳細(画像編)“」を参照下さい。

まずはクリア(削除)したい項目を、1、2でしっかり確認下さい。個人のパソコン、パソコン教室などの共用パソコンでは設定が違いますので注意下さい。




1. クリア(削除)したい項目にチェック(✔) (Windows編)

 ブラウザIE、他のWindows関係のファイル

2. クリア(削除)したい項目にチェック(✔) (アプリケーション編)

 IE以外のブラウザ、その他のソフトのファイル


3. クリア(削除)するファイルの解析(調査)

 ①画面下の“解析”をクリック
 ②解析結果(クリアするファイルの一覧)が表示

4. ファイルのクリア(削除)実行
 ①画面下の“クリーンアップ開始”をクリック
 ②“OK”をクリック
 ③クリア実行した(削除された)ファイルの一覧が表示



*以下、実施手順詳細を画像で紹介します。

【CClenerの“クリーナー”実施手順詳細(画像編)】
 

まずはクリア(削除)したい項目を、1、2でしっかり確認下さい。個人のパソコン、パソコン教室などの共用パソコンでは設定が違いますので注意下さい。

なお、CClener実行前に、各ブラウザの履歴を削除しておくと、クリア(削除)するファイルの解析(調査)の時間が大幅に短縮されるので効果的です。


【手順1】

Internet Explorer

・クッキー・・・インターネット・サービスを利用する際の様々な情報を記録しています。削除すると、ブラウザの一部の操作が変わりますので、出来れば、削除しないほうが良いです(✔をはずす)。

・フォームへの入力履歴・・・過去に入力したものが一覧で表示される機能(オートコンプリート機能)の情報で、操作を簡単にするものです。セキュリティ上、問題なければ削除しないほうが良いです。

・保存されたパスワード・・・各サイトのIDとパスワードの記録です。簡単にGmailなどのサイトにログインしやすくなります。個人のパソコンでは削除せず、パソコン教室などの共用パソコンでは、削除下さい。

システム

・ごみ箱を空にする・・・内容を確認してからクリアしたいので、出来れば、削除しないほうが良いです。


【手順2】


Chrome、Firefoxなどのブラウザの設定

・クッキー・・・インターネット・サービスを利用する際の様々な情報を記録しています。削除すると、ブラウザの一部の操作が変わりますので、出来れば、削除しないほうが良いです(✔をはずす)。

・フォームへの入力履歴・・・過去に入力したものが一覧で表示される機能(オートコンプリート機能)の情報で、操作を簡単にするものです。セキュリティ上、問題なければ削除しないほうが良いです。

・保存されたパスワード・・・各サイトのIDとパスワードの記録です。簡単にGmailなどのサイトにログインしやすくなります。個人のパソコンでは削除せず、パソコン教室などの共用パソコンでは、削除下さい。

・データベース(SQLite)の最適化・・・ブラウザがブックマークや履歴等をデータベース(SQLite)で管理しています。このデータベースを定期的に最適化すると、起動時間やWeb表示速度が早くなりますので、✔マークを付けて下さい。


【手順3】


【手順4】


【CCleanerの常駐監視機能の無効化方法】

CCleaner Free には、2014年のバージョンより常駐監視機能が提供されてます。これは初期値で有効になっており、警告表示が時々表示されます。

CCleanerは使いたいとき起動するだけで十分なので、この常駐監視機能を無効化下さい。


①システムモニタリング

定期的にCCleaner がパソコンをスキャンし、ハードディスクにある一定以上のものが保存されている場合にクリーニング作業を行うよう通知する機能。

②アクティブモニタリング

CCleaner の最新版がリリースされてないかチェックする機能。


常駐監視機能の無効化方法
オプションのモニタリングの「システムモニタリングを有効」、「アクティブモニタリングを有効」の2つの✔マークをはずす。









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