2017年9月2日土曜日

パソコン廃棄を業者に依頼してみた 送付費・廃棄費用が無料で便利だが、情報流出には細心の注意を!

引越しをするに際、長い間たまっていた古いパソコン9台の廃棄を、今回、大手家電メーカー「ヤマダ電機」の「インバースネット」を活用しを実施することにした(送付費・廃棄費用は無料)。

 パソコン無料回収・引取サービス  ヤマダ電機×インバースネット
 スマホ・デジタル家電等、送料無料で買取
  http://www.shop-inverse.com/kaitori/ymd_200pt.html#top_p

パソコンのHDDデータが万が一漏れたらどうしようと不安もあったが、

「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)取得した事業所での完全データ消去(または物理的破壊)を行っている」

とのことで、大手と言うこともあり、少しは不安は解消。

なお、今回の経験から、パソコン廃棄を業者に依頼する際の安全対策について、少しまとめましたので、参考にしてください。

また、今回利用した、「ヤマダ電機」の「インバースネット」を活用したパソコン廃棄方法についても、詳しく紹介します。


[パソコン廃棄を業者に依頼する際の安全対策のポイント]

  ①安心できる業者を選択する
 
  ②万が一の個人情報流出を考え大事なサービスは2段階認証を活用しておく
 
  ③無闇に廃棄しない、重要な個人情報が無いパソコンを廃棄依頼する


[今回実施した具体策]

①安心できる業者を選択する

 大手家電メーカーの「ヤマダ電機」の「インバースネット」を活用

②万が一の情報流出を考え大事なサービスは2段階認証を活用しておく

Google、Microsoft、Yahoo!、Drobox、インターネット・バンキングなどの大事なインターネット・サービスについては2段階認証を実施したことを確認。なお、2段階認証を実施できないもについては、パソコン廃棄前にパスワードの変更を実施。

③無闇に廃棄しない、重要な個人情報が無いパソコンを廃棄依頼する

私の場合は、パソコン内の個人情報の重要性から、5年以上前に使っていたパソコンに限定。利用期間が5年以内のパソコンについては、HDD情報を完全削除してから、別途、依頼することにした。


参考:

前編 パソコンの回収&データ消去を無料でしてくれる業者比較「5社」前編 | ぽんさんのあれやこれや - https://goo.gl/n1yUof

後編 パソコンの回収&データ消去を無料でしてくれる業者比較「5社」後編 | ぽんさんのあれやこれや - https://goo.gl/TQzpNM



■ 「ヤマダ電機」の「インバースネット」を活用したパソコン廃棄方法


「インバースネット」とは、大手家電量販店「ヤマダ電機」のグループ会社で、パソコンの買取に特化した部門です。

ヤマダモバイル会員・ヤマダウェブコム会員・ヤマダLABI会員は、ヤマダポイント 200ptが付加されます。ただし、非会員でも利用できます。

なお、注意する点をいかにまとめます。

 ①パソコン本体に限り、壊れているもの、型が古く値段がつかないもの、
  自作パソコンなどを無料回収・引取。付属品が欠品していても無料回収。

  ※タブレットパソコンやブラウン管モニター、その他機器はサービス対象外。
  ※マザーボード/CPU/メモリ/筐体/電源/液晶(ノート・一体型の場合のみ)等が
   無い商品は対象外。
  ※送付した商品で、部品の抜き取りがされていた場合は着払いにて返送。

 ②沖縄・離島など一部の地域については、無料回収の対象外。

 ③配達業者は佐川急便を利用し、着払い(送料無料)で送付。

 ④パソコンが複数ある場合は台数分の送状と申し込みが必要。
 
 ⑤1つの梱包に対し同梱するパソコンは1台。


[パソコン廃棄手順]

 1. 梱包する段ボール、緩衝材を購入する。
 2. (着払い)送り状を入手する。
 3. パソコンを1台ずつ梱包する。
 4. (着払い)送り状に記入し、「お問い合わせ送り状No.」を必ず控える。
 5. 佐川急便に電話して荷物を取りにきてもらい発送する。
 6. 発送後、無料回収の申し込みをホームページから実施する。
 

 パソコン無料回収・引取サービス  ヤマダ電機×インバースネット
 http://www.shop-inverse.com/kaitori/ymd_200pt.html#top_p


[パソコン廃棄手順の詳細]

1. 梱包する段ボール、緩衝材を購入する。段ボールはパソコン1台が入るコンパクトなものに。

 Amazon | 国産ダンボール 80サイズ ワイドノートパソコン対応(410×290×80mm)
  

【 日本製 】 川上産業 プチプチ 緩衝材 ロール d35 巾600mm×全長10m

  

2. (着払い)送り状を入手する。

佐川急便送り状はコンビニには置いていないので、佐川急便の営業所に電話して入手する。できれば、「取扱注意」の札も入手する。


3. パソコンを1台ずつ梱包する。梱包のコツは以下(「インバースネット」のサイトより)

①ダンボールの外側の底を「H」のかたちでガムテープを張ると強度が増します。

②ダンボール底には多目の緩衝材を敷きます。
緩衝材は家にあるもの、新聞紙や雑誌、フリーペーパーをくしゃくしゃにしたものでもかまいません。

③商品に対しても気泡入り緩衝材(プチプチ)や新聞紙などで包んで保護してください。

④商品の上の空いたスペースにも新聞紙や雑誌、フリーペーパーをくしゃくしゃにしたものを隙間がなくなるまで詰めて下さい。



4. (着払い)送り状に記入し、「お問い合わせ送り状No.」を必ず控える。記入方法は、以下を参照。

 http://www.shop-inverse.com/kaitori/ymd_200pt.html#top_p



5. 佐川急便に電話して荷物を取りにきてもらい発送する。


6. 発送後、無料回収の申し込みをホームページから実施する。指定したメールアドレスに受付番号などの買取情報が送信される。

 申し込みホームページ
 https://www.shop-inverse.com/KAITORI/pointentry



参考:
 インバースネットにパソコンを買取してもらうメリットまとめ | ガジェット通信 GetNews
 http://getnews.jp/archives/1499622