2016年2月28日日曜日

インターネット活用で一番危険な「迷惑メール」 その事例と対策まとめ

ウイルス被害、個人情報の流出、機密情報の漏洩などの一番の原因は何でしょうか?

実は、どこからともなくやってくる、不自然な「迷惑メール」が一番の原因だと言われています。

インターネットで一番危険なものが「迷惑メール」であると言っても過言ではありません。

そこで、迷惑メールとは何か、対策はどうしたらよいか、具体的な事例はどのようなものかなどを、まとめました。


もし、来たメールが不自然で、

 ”何故、私にこんなメールが?”というメール
 

 ”ログインして下さい”というようなログイン名・パスワードなどの個人情報を要求するメール、
 

 ”システムが変更になりました・・・してください”といった訳のわからないメール
 

 ”これをしないと・・・になるよ!”という脅迫めいたメール
 

 ”あなたに・・・が当たりました!”というもうけ話のメール

というようなメールは迷惑メールで、危険なメールです。

迷惑メールの基本は、”無視し、何もせず、そのまま削除する”  ことです。

今回の資料で、少しでも、この迷惑メールの対策になれば幸いです。



■ 迷惑メールとは その対策とは?


資料をGoogle ドライブで公開しています。画像をクリック下さい。


https://goo.gl/RfF59l


迷惑メールとは その対策とは?.pdf - Google ドライブ -
https://goo.gl/RfF59l



1.迷惑メール(いたずらメール)の危険性とは?
2.迷惑メールへの基本的な対応方法
3.メールアドレスを工夫し、迷惑メール(いたずらメール)を防ぐ
4.迷惑メール(いたずらメール)対策とは
5.迷惑メールの実例
《補足》迷惑メール対策に Webメールのメールエイリアス(別名)を活用



Docs.comでも公開しています。

迷惑メールとは その対策とは? - Docs.com - https://goo.gl/eoovH1





2016年2月24日水曜日

無線LAN(Wi-Fi)活用に必要な機器と接続方法 ~分厚い説明書を読む前に


無線LAN(Wi-Fi)を自宅で利用する場合、分厚い説明書の中に、SSIDだの暗号化キーだの、ネットワークの専門用語の嵐で、少しはコンピュータの知識がある私でも、何が何やら分からないことが多いですね。

そこで、無線LAN(Wi-Fi)の分厚い説明書を読む前に、理解しておくと良いポイントを資料にまとめ、Googleドライブで公開しましたので紹介します。


実は、無線LAN(Wi-Fi)を自宅で使いたいけど、ハードウェア含め、何が必要か、どのような手順で接続するのか教えて欲しいと言われました。

そこで、専門家ではありませんが、これまでの経験をもとに、家庭などで無線LAN環境を作るために必要な機器と、ハードウェア構成の内容を簡単にまとめています。

また、無線LANを活用するために必要な基礎知識として、無線LANの接続方式、暗号方式と、パソコン・スマホなどの無線LAN接続方法も説明しています。


専門家の人からみたら、ここは少し変? ここはもう少し説明が欲しい とか言われそうですが、そこは大目に見て頂き、出来るだけ、分かりやすく説明したつもりです。少しでも、参考になれば幸いです。

なお、無線LAN(Wi-Fi)を自宅で利用するには、無線LAN親機(Wi-Fiルーター)が必要です。インターネット接続機器“ブロードバンドルーター”が、この機能を持っている場合があります。



■ 無線LAN(Wi-Fi)活用に必要な機器と接続方法


資料をGoogle ドライブで公開しています。画像をクリック下さい。



 https://goo.gl/kBYL66


無線LAN(Wi-Fi)活用に必要な機器と接続方法.pdf - Google ドライブ -
https://goo.gl/kBYL66


1.    無線LANとは何?
2.    無線LAN(Wi-Fi)環境を作る時の注意事項
3.    無線LAN(Wi-Fi)のハードウェア構成概要
4.    無線LANの基礎(接続方式)
5.    無線LANの基礎(暗号方式)
6.    パソコン・スマホなどの無線LAN接続方法


Docs.comでも公開しています。

無線LAN(Wi-Fi)活用に必要な機器と接続方法 - Docs.com -
https://goo.gl/M83uoJ







 [補足]無線LAN(Wi-Fi)とは 基礎の確認と安全に活用する方法

無線LANの基礎とWi-Fi(ワイファイ)に関する内容と、安全に活用する方法を、以下のブログにまとめていますので、こちらも参考にしてください。

http://lifesecurityup.blogspot.com/2016/02/lanwi-fi_16.html

2016年2月23日火曜日

消費者ホットライン電話番号「188番(いやや!)」はインターネットの「110番」

消費者契約、悪質商法、通信販売などのトラブルについて、自由に相談できるところがあると、最近、知りました。それが、消費者ホットライン電話番号「188番(いやや!)」です。

この電話番号「188(いやや!)」は、平成27年7月1日より開始されたとのことです。うかつにも知りませんでした。

これから、ますます増えるインターネットでの買い物や活用で、様々なトラブルが発生すると思いますが、こんなときに利用すると良さそうです。まさに、インターネットの「110番」ですね。

インターネットでのトラブル、周りの人に相談しても、なかなか良い回答が得られない場合があります。こんなときは、泣き寝入りせずに、消費者ホットラインのような専門家に相談するほうが良いですね。

なお、年末年始(12月29日~1月3日)を除いて原則毎日相談できるそうです。相談例は、以下になっています。相談窓口へつながった時点から通話料が発生しますが、相談は無料です。

相談例

・消費者契約に関するトラブル
・悪質商法、訪問販売
・通信販売等のトラブル
・製品・食品やサービスによる事故・情報提供
・産地の偽装、虚偽の広告などの不適切な表示の情報提供・トラブル など

詳しくは、以下のホームページを参照下さい。

消費者ホットライン|消費者庁
http://www.caa.go.jp/region/shohisha_hotline.html

消費者ホットライン 188番(いやや!)の御案内|消費者庁
http://www.caa.go.jp/region/pdf/150624hotline.pdf




 

2016年2月19日金曜日

Yahoo! JAPAN ID 登録手続き&利用方法とは 資料にまとめ公開

Yahoo! JAPAN ID 登録すると、Webメール、カレンダーなど、様々なサービスが受けることができ、便利です。でも、登録時のIDの決め方、パスワードの作り方など、注意することがあり、登録方法について資料にまとめ、公開しました。


この資料では、”Yahoo! JAPAN ID”の登録方法、及び、Yahoo!メール、カレンダーの使い方、退会方法を説明します。まずは、注意事項を確認下さい。


なお、会員登録すると、「My Yahoo!」という、自分専用の Yahoo! Japan ページ を作ることもでき、メール、カレンダー、ニュースなどを見やすくできます。

使える、Yahoo!メールはWebメールでパソコン・スマホでも利用でき、シンプルで見やすいメールです。予定を管理できるカレンダーも予定が簡単に登録できカレンダー表示も見やすく便利です。

さらに、Yahoo!メールにはセーフティーアドレスというのがあり、通常のメールアドレスに加え、複数のメールアドレスを持つことが可能で、無料使用の場合でも、最大10個設定できます。



Yahoo! JAPANの会員サービス使ってみて、改めて、サービスが豊富で、操作も簡単、便利なことに気づきました。まだ、使われていない方は、一度、使って見てください。
 



■ Yahoo JAPAN ID 登録手続き&利用方法 公開


Google ドライブで公開しています。画像をクリック下さい。

https://goo.gl/F5fC6G


Yahoo JAPAN ID 登録手続き&利用方法.pdf
https://goo.gl/F5fC6G

目次

注意事項
1.Yahoo! JAPAN ID 登録画面を開く
2. Yahoo! JAPAN ID 登録実行
3.Yahoo! JAPAN のホームページ確認
4.登録の確認 (Yahoo! JAPAN のメール確認)
5.サービス活用方法
6.メール(Web メール)利用方法
7.メール(Web メール) アドレス登録方法
8.Yahoo!メールは複数のメールアドレスを持つことが可能
9.カレンダー機能(予定管理)
10.自分専用の Yahoo! Japan ページ 「My Yahoo!」
11.パスワード変更方法
12. Yahoo! JAPAN の退会方法





Docs.comでも公開しています。

Yahoo JAPAN ID 登録手続き&利用方法 - Docs.com -
https://goo.gl/U9fJ6p



2016年2月16日火曜日

無線LAN(Wi-Fi)とは 基礎の確認と安全に活用する方法

これまでは、パソコンなどをインターネットに接続する場合、LANケーブルという線を使っていましたが、今では、線なしの無線LAN(Wi-Fi)で、パソコンやスマホをインターネットに接続するようになってきました。

無線LAN とはLANケーブルのような線を使用せず、無線を利用したコンピュータ間の接続です。これは、TV・ラジオなどのように、(目に見えない)電波を使う方法です。

この無線LAN、その便利さから普及してきましたが、無線を盗聴し、情報が盗まれる危険性があります。セキュリティ対策(安全対策)が大事です。暗号化などのセキュリティ対策をしっかり考え利用することが大事です。

今回は、無線LANの基礎とWi-Fi(ワイファイ)に関する内容と、安全に活用する方法をまとめてみましたので、参考にしてください。


なお、

「Wi-Fi(ワイファイ)は無線LANが安心して使えるシンボル」で、
「無線LAN=Wi-Fi(ワイファイ)」

と考えても問題ありません。


(注)電子レンジも、電波を使って、食べ物を温めています。そのため、無線LANを使う時に、電子レンジの電波で邪魔される場合があります。



■ 無線LANの基礎とWi-Fi(ワイファイ)とは? テキスト公開




Google ドライブで公開しています。画像をクリック下さい。


https://goo.gl/1VxZJD





無線LANの基礎とWi-Fiとは?.pdf - Google ドライブ -
https://goo.gl/1VxZJD


1.    無線LANとは何?
2.    Wi-Fi(ワイファイ): 安心して無線LANが使えるというシンボル
3.    Wi-Fi(無線LAN)は情報を盗まれる危険が大きい!
4.    LAN(ラン)
5.    有線(ワイヤ)と無線(ワイヤレス)
6.    親機(アクセスポイント)と子機
7.    無線LANを識別する名前 SSID
8.    無線LANの速度の規格 11b・11g・11a・11n・11ac
9.    公衆無線LAN、公衆Wi-Fi(ホットスポット、Wi-Fiスポット)
10.  公衆無線LAN、公衆Wi-Fiの危険性
11. 公衆無線LANのWi-Fi自動接続を解除しよう!
12.  Wi-Fi(無線LAN)の安全対策(セキュリティ)
13.  暗号化とは



《補足》自宅の無線LANは大丈夫?
《補足》WiMAX(ワイマックス)、モバイルWiMAX
《補足》LTE 携帯電話の高速通信サービスの規格


Docs.comでも公開しています。

無線LANの基礎とWi-Fiとは?— Docs.com

2016年2月14日日曜日

無線LANの基礎とWi-Fi(ワイファイ)とは? 図でイメージ理解

無線LAN、Wi-Fi、簡単にインターネットに接続できるので便利ですね。しかし、どんな仕組みなのか? 本当に安全かのか? を考えると、なかなか難しいです。

そこで、イメージ的に理解できるよう、図でまとめてみましたので、参考にしてください。

あー、こんなイメージだったんだ! と分かってもらえれば幸いです。


これまでは、パソコンなどをインターネットに接続する場合、LANケーブル(ラン ケーブル)という線を使っていました。

しかし、今では、線なし(無線)で、パソコンやスマホをインターネットに接続するようになってきました。線なしでインターネットに接続する方法を“無線LAN(ラン)”と言います。

無線LAN とはLANケーブルのような線を使用せず、無線を利用したコンピュータ間の接続です。これは、TV・ラジオなどのように、(目に見えない)電波を使う方法です。

なお、

「Wi-Fi(ワイファイ)は無線LANが安心して使えるシンボル」で、

「無線LAN=Wi-Fi(ワイファイ)」

と考えても問題ありません。


(注)電子レンジも、電波を使って、食べ物を温めています。そのため、無線LANを使う時に、電子レンジの電波で邪魔される場合があります。

この無線LAN、その便利さから普及してきましたが、無線を盗聴し、情報が盗まれる危険性があります。セキュリティ対策(安全対策)が大事です。暗号化などのセキュリティ対策をしっかり考え、利用しましょう。

















2016年2月10日水曜日

ブラウザはIEから他のブラウザ(Chrome、Firefox)へ変更  更新も早く 拡張機能で機能アップ

ブラウザIE 2016年1月12日以降は 最新版のみがサポート対象になりました。ブラウザIEを最新版に更新することも必要ですが、この機会に、ChromeやFirefoxを使うというのも、セキュリティ対策としては有効だと思います。

世界的なブラウザのシェアはChromeが50%以上で圧倒しています(IEのシェアは15%のみ)


Windows 10には、Microsoftの新しいブラウザ「Microsoft Edge」がありますが、まだまだ出てきたばかりで、安定性・安全性・機能的に、ChromeやFirefoxのレベルに達するまでは時間がかかると予想されます。

ブラウザIE、Windowsと密接に関係しているためか、バージョン毎にソフトが微妙に違うためか、何故か分からないが、バージョン毎にサポートが違うとは、少々変?

Chrome、Firefoxのブラウザでは、こんなことはなく、一本化されており、バージョン毎にうんぬんという話は聞かない。

なお、IEがサポート外になると、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、新たな脆弱性が発見されても解消することができず、ウイルス感染や情報漏えいに会う確率が高くなり、とても危険です。

 サポート継続バージョン

 Vista SP2     ・・・IE 9
 Windows7 SP1   ・・・IE 11
 Windows8.1 Update ・・・IE 11
 Windows10     ・・・IE 11、Microsoft Edge



なお、Chrome、Firefoxのダウンロードは以下を参照下さい。意外に簡単にダウンロード、インストールできます。

 Chromeダウンロード
 https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html

 Firefoxダウンロード
 http://www.mozilla.jp/



《補足》世界的なブラウザのシェアはChromeが50%以上で圧倒!

「StatCounter Global Stats」の以下のサイトでは、国別のブラウザのシェアを、簡単に図で表現してくれます。今回の結果は、2016.1.14に確認した結果です。

 StatCounter Global Stats
 http://gs.statcounter.com/


■世界的なブラウザのシェア(2015年12月)~既にブラウザはIEからChromeへ

  Chrome・・・50%以上
  IE・・・・・・・・15%
  Firefox・・・・14%

■日本のブラウザのシェア(2015年12月)~日本でもブラウザはIEからChromeへ
  Chrome・・・37%
  IE・・・・・・・・30%
  Firefox・・・・15%



■ 何故、Chrome、Firefoxが良いのか? その特徴は?

Chrome、Firefoxが、何故良いかは、様々なサイトで紹介されていますが、簡単に言うと”IEより安全で機能豊富”ということになりますね。

(1) Chrome、Firefoxは、脆弱性の不具合が発見されてから修正版が出るまでが早い。
IEはWindows Updateで脆弱性の不具合が修正されるが、だいたい毎月1回。

(2) Chrome、Firefoxは、機能追加する拡張機能(アドオン)が多数ある。

Chromeにはブラウザの機能を補強する「拡張機能」とウェブアプリが多数提供されています。どちらも「Chromeウェブストア」から無料でダウンロードでき、ワンクリックでインストールできます。

Firefoxにも、世界中から拡張機能(アドオン)が集まっており、無料で提供されています。

(3) Chrome、Firefoxは、危険な広告を消せる「Ad block Plus」という拡張機能あり

拡張機能「Ad block Plus」は、YouTube・Facebook・その他サイトに出てくる広告を非表示にしてくれます。

YouTubeなら動画に埋め込まれている広告や、ページ右上などに表示される広告など、
ページ内のAdsene広告が表示されなくなります。

(4) Chromeは本体更新で、動画閲覧ソフト「Flash Player」も自動更新

問題が多く、頻繁に更新される動画閲覧ソフト「Flash Player」、Chromeの場合は、Chrome本体に組み込まれているため、Chromeを最新版に更新すれば、「Flash Player」も自動的に更新されます。


《補足》

 GoogleChromeのアドオン15選 | Web制作会社スタイル
 http://www.hp-stylelink.com/news/2013/10/20131002.php

 Google Chrome初心者がインストールすべきおすすめ拡張機能 | JIBURi.com
 http://jiburi.com/chrome-addon/

 Firefox アドオン
 https://addons.mozilla.org/ja/firefox/

2016年2月9日火曜日

脳をゲームで鍛える 無料の脳トレ「Lumosity(ルモシティ)」とは

脳トレゲーム「Lumosity(ルモシティ)」、無料で使えるというので、使い始めました。すぐに飽きるだろうと考えていましたが、数ヶ月たった今でも、家族で毎日楽しんでいます。
 

「Lumosity(ルモシティ)」は、スピード、記憶力、注意力、柔軟性、問題解決能力別にゲームがあり、毎日10分程度で、自分に合った3つのゲームで、頭を鍛えることができ、知力アップ、ボケ防止などに役立ちます。

    Lumosity (ルモシティ) - 脳トレ

    http://www.lumosity.com/

今回は、「Lumosity(ルモシティ)」の会員登録、利用方法を画像で紹介します。まずは無料でしばらく利用してみて、自分に役立つか? 長続きするか? を考え、これはいい!と思ったら、有料会員になり利用継続したらいいと思います。


「Lumosity(ルモシティ)」は、182ヵ国で6000万人の利用がある脳トレゲームで、シリコンバレー発の脳力トレーニングで、パソコン、スマートフォン、タブレットで楽しむことが出来ます。


数ヶ月使っていますが、脳トレとして、単純ながら楽しく面白いゲームが、たくさん提供されており、私のようなシニア年代含め、多くの年代で楽しむことができると思います。

一通りのゲームを終えた後は、点数で「脳力分析」を見ることができ、自分の脳力の進歩が分かるので、目標を持って進めることができます。

数ヶ月、家族で使っていますが、点数がつくので、点数アップを目指して楽しめます。62歳のシニアの私も、32歳の娘も、毎日、楽しく、これで“楽しく知力アップ”をやっています。

また、ゲームをやってみると自分の思考・行動の弱点が分かります。例えば、柔軟性では”考える前に手が動いて間違う”、問題解決能力では”単純ミスで間違うことが多い”など、これまでの自分の弱点が分かりました。

無料で出来るトレーニングは3つまでで、それ以上行いたければ有料となります。

「Lumosity」のゲームは、スピード、記憶力、注意力、柔軟性、問題解決能力に分けられた、20 以上の独自のゲームが提供されています。

ゲームには、簡単な計算問題を解いていく「脳トレ系」でよく見るものもあれば、電車を車庫に誘導したり、ペンギンを十字キーで操作するといった、脳トレと言うより「ゲーム」に近いものもあります。

会員登録の手順は、2015.12月時点の手順では、会員登録時に、実際のゲームを3ゲーム実施して、トレーニングプログラムを作る仕組みになっています。

私は、最初は無料プランでしたが、今では、4名までの”1年ファミリープラン(月850円)”(最初の1年は割引で、月680円)を契約し、家族で楽しんでいます。詳しい料金プランは以下を参照下さい。

    購入 – Lumosity
    https://www.lumosity.com/purchase



(注)Lumosityの新しいゲームの追加について

新しいゲームが開発された場合、大概まずはモバイル(iPhoneや iPadなど)に日本語版が追加され、その後パソコン版(Lumosity.com)に追加されるそうです。

もし、ゲームがモバイルに現れていない場合は、アプリのバージョンが古いことが考えられます。



■ 「Lumosity(ルモシティ)」 会員登録&利用方法 *2015年12月現在


























2016年2月8日月曜日

無料Wi-Fiサービス 本当に安全なの? 安全性不明、セキュリティ無しのサービスが多い?

東京メトロは、訪日外国人向けに提供する駅構内の無料Wi-Fiサービスについて、今年(2016年)6月1日から東京メトロ全駅に拡大し、また車両内にも2016年度から順次導入するそうです。・・・でも、本当に安全なのでしょうか?

 東京メトロ、無料Wi-Fiサービスを6月1日から全駅対応--車両内にも導入へ -
 CNET Japan
 http://japan.cnet.com/news/service/35077493/

 

下記の東京メトロの案内をみましたが、無料Wi-Fiサービスの便利さだけが説明され、安全性に関する説明はありませんでした。

 訪日外国人のお客様向け無料Wi-Fiサービスを東京メトロ全駅・車両内に拡大します!
 2016年ニュースリリース|東京メトロ
 http://www.tokyometro.jp/news/2016/811.html
 


最近、無料Wi-Fiサービスが様々な場所で提供されていますが、安全性について触れた案内を、ほとんど見たことがありません。逆にいうと、安全性は確保されていないと考えたほうが良いですね。

無料Wi-Fiサービスの安全性が不明ということは、無線の情報が盗聴される危険があり、大事な個人情報が盗まれる危険が大きいということです。

無料Wi-Fiサービスで安全性をはっきり明言していない場合は、個人情報を扱うサービスの利用はやめて、情報検索サービスのみの利用に限定したほうが安全ですね。




外国人など観光客らがインターネットを使えるように整備が進む、自治体提供の公衆無線Wi-Fiでも、自治体間で安全性に格差が生じているようです。

 京都市の公衆WiFi「危険」 府警「犯罪インフラに」警告 : 京都新聞
 2015年04月08日
 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150408000010

なお、2015年04月08日の段階では、京都市、福岡市が提供している公衆Wi-Fiは、暗号化されていないということです、とても危険ですね。


私は、福岡の地下鉄で時々、福岡市のWi-Fiを使っていますが、暗号化されていないので、利用するときは、個人情報を扱うサイトにはアクセスしないようにしています。

なお、以前、Wi-Fiサービス、無線LANの安全対策について、まとめたブログがありますので、参考にしてください。

 ホテルでのインターネット活用、Wi-Fiサービス、利用すると危険な攻撃にも
 http://lifesecurityup.blogspot.com/2015/03/wi-fi.html

 これだけ知っていれば大丈夫 無線LANの基本用語と安全対策
 http://lifesecurityup.blogspot.com/2014/07/lan.html



2016年2月4日木曜日

Webメールで複数メールアドレス活用 エイリアス(別名)とは

Webメール、実は複数のアドレスを持つことができます。メインのメールアドレス以外に、メールエイリアス(別名)という複数のメールアドレスを持つことが可能で、これが、なかなか便利なので、今回紹介します。

エイリアスは別名を意味します。ひとつのアカウントで、複数のメールアドレスを持つことができる機能です。

メールエイリアスを使えば、Webメールの一つのアカウントで、複数のアドレスを持つことができるので、使い分けて活用し、迷惑メールの対策などが可能になります。


また、インターネットのサービス利用などで、メールアドレスが必要なとき、エイリアスのメールアドレスを利用すると、頻繁に迷惑メールが来るようになったとき、いつでもそのメールアドレスを捨てることができます。

Webメールには、このメールエイリアスの機能がありますが、便利なのは、MicrosoftのOutlook.comとYahoo!メールです。 *Yahoo!メールの場合はセーフティーアドレスと呼ばれています。

■Webメール、メールアドレスを一つだけ使うのは危険

メールアドレス1つだけを、あらゆるところで使うのは危険です。

理由は、さまざまなインターネットサービスに、1つのメールアドレスを使っている場合、このメールアドレスが盗まれると、残りのサービスにもサイバー犯罪者がアクセス可能になります。

また、メインで使っているメールアドレスをあちこちで使っていると、迷惑メールやフィッシングメールが来る可能性が高くなりますし、メールアドレスも変更できず、対策が難しくなります。


Webメールで、メインのメールアドレスだけではなく、メールエイリアス(別名)を使うと、このような危険を防ぐことができます。

また、メールアドレスを家族用、友人用、ML用などに使い分けて活用したり、インターネット・サービスを使う場合、いつも使っているサービスと、チョット使ってみようというサービスで、メールアドレスを分けるなど、安全な使い方ができます。


(注)エイリアス 【 alias 】は、”別名”、”通称”などの意味を持つ英単語。ITの分野では、ファイルなどの実体を、別の名前で参照するためのシンボルといった意味で使われることもあります。”エイリアン”(地球圏外の)とよく似てますので注意下さい?



■ 代表的なWebメールのメールエイリアスの使い方 概要



■Outlook.comの場合(メールエイリアス)
作成できる新しいエイリアスは、1年間に10個まで、全体で最大10 個です。1つのエイリアスを削除すると、全体数からは差し引かれますが、年間の制限数からは差し引かれないので、1年間に10回削除すると利用できなくなります。

outlook.comの場合、メインのアドレスとは全く違うメールアドレスを、エイリアスに設定できるので、とても便利です。

詳しくは下記を参照下さい。

 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/outlook/add-alias-account



■Yahoo!メールの場合(セーフティーアドレス)


作成できる新しいエイリアス(セーフティーアドレス)は、無料使用の場合、同時に最大10個、Yahoo! BB会員、セキュリティーパック購入者の場合は最大30個まで設定できます。なお、最大個数を超えなければ、追加や削除の回数は無制限です。
詳しくは下記を参照下さい。

 http://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/a_id/47930/p/622



セーフティーアドレスの構成

セーフティーアドレスは以下のような文字列で構成されます。

   ◯◯◯◯◯◯-△△△△△△@yahoo.co.jp

  ◯◯◯◯◯◯ →”ベースネーム”、セーフティーアドレスすべてに共通
  △△△△△△ →”キーワード”、好きな名前を自由に付けられます
  

手順1:ベースネームを作成
半角のアルファベットから始め、半角4文字以上、31文字以内で作成。

手順2:キーワードを入力
キーワード入力欄にキーワード(セーフティーアドレスのハイフンより後ろの部分)を入力。キーワードは半角1文字以上、32文字以内で作成。


■Gmailの場合

Gmailで取得したメールアドレスが username@gmail.com だった場合、username の後に「+」を付けた上で任意の文字列を追加して使用することができます。

「+」の後は任意の文字列をつけることができますので、事実上無制限に別のアドレスを作成できることになります。しかし、Gmailの場合、メールエイリアスのアドレスから、メインのメールアドレスが容易にわかるので、あまりお勧めはしません。

詳しくは下記を参照下さい。

 https://support.google.com/mail/answer/12096?hl=ja



2016年2月3日水曜日

偽物のAmazonサイトが出現 アカウント情報を盗む詐欺に注意!

もし、今見ているAmazonサイトが偽物だったら・・・! 実は、偽のAmazonサイトが出現したそうです。これは、本当に危険です。

フッシング詐欺メールというのがあり、Amazonからのメールとダマして、このような偽のサイトに誘い込み、パスワードなどのアカウント情報を盗みます。

もし、Amazonのアカウント情報が盗まれたら、自分が知らないうちにカード情報が使われるなどの問題が発生するので、危ないですね。私もAmazonはよく利用するので注意したいと思います。

なお、アカウント情報などの個人情報を、メールで要求することは決してないので、ダマされないように注意下さい。

アマゾンジャパンでは、「Amazon.co.jp」から送信されたメールであるか識別する方法をアナウンスしていますので、今回、紹介します。


問題の偽サイトは、メールアドレスやパスワードといったアカウント情報を盗む目的に、正規サイトのデザインを盗用して作成されているそうです。詳しくは以下を参照下さい。

    正規サイトそっくりのアマゾン偽サイトに注意を BIGLOBEセキュリティニュース
    http://blog.security.biglobe.ne.jp/201602/article_1.html


■Amazonからの注意「Amazon.co.jp を装った詐欺メールの見分け方」

    Amazon.co.jp ヘルプ: Amazon.co.jp からのEメールかどうかの識別について
    https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201304810

上記で、「Amazon.co.jp を装った詐欺メールの見分け方」を紹介されていますので、以下に簡単に紹介します。

『Amazon.co.jp では、お客様の個人情報をEメールで送っていただくようお願いすることは決してありません。』(上記サイトより)とも説明されています。



《Amazon.co.jp を装った詐欺メールの見分け方》

詐欺メール(フィッシングメール)の特徴には以下があります。

①注文していない商品の注文確認をする内容

②Amazon.co.jp のアカウントに登録の名前やパスワード、その他個人情報を求める内容

③支払い情報の更新を求める内容

④Amazon.co.jp のWebサイトではないサイトへのリンク。「http://××.amazon.co.jp」で始まらないWebサイト

⑤添付ファイルやソフトウェアのインストールを求める内容

⑥誤字や文法の間違い

⑦送信元が、Amazon.co.jp やAmazon.com を装ったメールアドレス